写真をもっと面白く!【街角スナップの極意】

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写真ライフ お散歩ついでの撮影会。 気ままに撮れるのが街角スナップのいいところです。   あなたも気軽なスナップ撮影に挑戦してみませんか? 本号では上手な撮り方のヒントを大特集◎ たくさんの光を活かす撮影方法をご紹介します。   ◆この記事が掲載されている雑誌は期間限定で1冊丸ごと読むことができます◆  


街角スナップの極意


スナップというものには特別な定義はありません。 何気ない日常。 なぜか心に響いた風景。 あなたの完成で、街角を切り取ればOKです。   とはいえ、やっぱり人から「いいね!」っていわれるようなものを撮ってみたいですよね。 構図やアングル、モノクロエフェクトなど、ちょっとした工夫で特別感を演出することができますよ。  

ポイント1 着眼点


被写体をどうしたらよく見せられるのか。 大切なのは発見の積み重ねです。 最初に好きな物・興味のあるもの・気になるものを撮ります。 それから少しずつ変化を付けていくのが基本テクニックですよ。   お店前に変わったオブジェ発見! ちょっと近づいて撮ってみたらどうかな? ↓ さらに思いっきり近づいて、さらに前ボケも追加。 動き出しそうな雰囲気になってきた……!    

ポイント2 距離感


ここでいう距離は被写体までどれくらい離れているかを指します。 距離が離れると広角的、近づくと望遠的な雰囲気になりますよ。 ズームでも同じ効果がでますが、自分で動いた方が差が分かりやすいです。  

ポイント3 構図


構図とはどのように画面内で題材をまとめるかを決めるテクニックのこと。 例えば、傾きを付けた構図は勢いのある印象になります。   さらにピントをどこに合わせるかで雰囲気がガラリと変わることも! 色んな工夫をして一番いいショットを狙いましょう。  

ポイント4 アングル


角度や高さの変化を意味するアングルは、作品の善し悪しを左右する重要なポイントです。 基本は目線から10センチ下。 見上げるように撮影することで世界が広がったように見えます。   その他のテクニックやプロのカメラマンが教えるコツは丸ごと読みで! ]]>