
ハワイスタイル 南の島、ハワイ。 美しいビーチと奥深い文化。 ゆったりとした空気の流れの中で、いつの日か暮らしてみたい。 そう願うのは叶わぬ夢? それとも……。
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実録 日本人移住者インタビュー
ワイキキにある『おにぎり屋 おおきに』を営むのは、川端高次さん史緒さんご夫婦です。
移住前までは京都でゲストハウスを経営していたお二人ですが、移住することをきっかけに家を手放すことに。
──そもそもどうして川端さん夫妻はハワイに住むことを決意したのでしょうか?私の姉が結構奔放な性格で、留学行って帰ってこないとか、自由人だったので、私も一度ぐらい海外に住んでみたいなとは思っていたからかな。 (史緒さん)移住に伴って不安だったのは子供のことだったと語るお二人。 最初はプリスクールに行っても言葉が通じないと落ち込んでいたそうですが、1週間後には環境に慣れてしまったのだとか。 すごい! 一体学校でなにがあったのでしょうか?
なんでだろう(笑)。 でも、山を越えてからはすごかった。 毎日新しい言葉を覚えてきて。 (史緒さん)最近では『日本とハワイのどっちが好き?』と聞くと子供たちはみんな『ハワイ!』と答えるのですって! 子供たちの順応能力ってすさまじいですね。
ハワイでの住まい
移住で必要なのは何といっても住居ですよね。
ハワイでよく見かける住まいのタイプは大きく分けて4つ。
①Single Family House
いわゆる一軒家です。 ハワイには平屋建ての家が多くあります。 床面積は100㎡を下回る小ぶりのものから、300㎡を上回るものまでさまざま。 マノアなどの高級住宅地は敷地の広さはそこそこでカラフルな木造住宅が多いというのが特徴です。
②Town House
一軒家が壁を共有して繋がった状態の家。 日本でいうところの長屋みたいなイメージでいいのかな? 実はハワイではまだ少ない住宅スタイルなのですが、高騰する不動産価値を鑑みて今後需要は増えていきそう。 繋がっている戸数は3戸以上が多く、玄関やガレージは独立しています。
③Condominium
分譲型マンションと似た仕組みをもつ住居です。 建物のサイズは様々ですが、部屋ごとにオーナーがおり賃料はその人次第。 つまり同じ間取りの部屋でも料金がまったく違ってくるということですね。
④Apartment
コンドミニアムと比べると古さは否めませんが、最もリーズナブルな住居。 ハワイでは賃料の安さと治安の悪さは比例するので、物件選ぶはご慎重に! 知られざる『住む』ハワイの真実。 移住をお考えの方は必読の一冊ですよ◎
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