営業のプロが教える、論より証拠の『着流しスーツ』「おしゃれは個の価値観、身だしなみは相手の価値観」

  • 更新日
  • 有効期限 2024.11.28

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

“ノータイドアップ、ノー革靴”

それを基本とするOCEANS提案のカジュアルなスーツの楽しみ方“着流しスーツ”

本誌では時代を先取る4人のビジネスパーソンに、各々のマインドに合致する一着でそれを実践してもらっています。

今回はセレブリックス カンパニーCMOの今井昌也さんの着流しシーツの着こなしを紹介します。

 

「相手にとって理想の装いを考えることが大切」

 

 

BPXという言葉をご存知でしょうか。

これは『Business Process Transformation』の略であり、
ビジネスの過程で発生する課題や問題を専門技術や人材で解決、変革させる業務のことです。

なかでも営業と人材分野のBPXサービスを行う企業がセレブリックスであり、
同社のカンパニーCMO(最高マーケティング責任者)
セールスエバンジェリスト(法人営業の研究・啓蒙)を務めるのが今井昌也さんです。

いわば営業のプロフェッショナルの今井さんは、自身のビジネススタイルも実に理論的に捉えています。

 

「私はマーケティングおよび営業の責任者であり、セレブリックス営業総合研究所の所長も兼任しているのですが、どの“自分”かによって服装は毎日変えています。

例えば、イベントなどで登壇する際は参加される方々と会場の雰囲気、背景の色などを鑑みて服を決めます。役職の高い方々や歴史ある企業の関係者が集まるシーンならネイビースーツに白シャツでタイドアップ、スタートアップ企業が多いならジャケパンにTシャツという具合です。

第一印象は二度と訪れないから“第一印象”、という言葉を私は大事にしているのですが、初対面で“信用できる”という印象を与えることが、ビジネスの世界ではとても重要。そのためには、服装が非常に大切なのです」

 

 

営業総合研究所として「業務中の服装調査」のレポートを出すなど、営業にとっての理想のスタイルを追求する今井さん。

それは自己表現としてのファッションとは世界で、営業のプロとして培ってきた理論と信念に基づいています。

 

おしゃれは個の価値観、身だしなみは相手の価値観。身だしなみは相手の立場になり、自分に対して“こうあってほしい”という理想の装いを考えることが大事。つまり、思いやりから始まると思うのです。相手にとって、自分はどういう人間であるべきか。その理想像を演出する。いわば自分自身の印象管理が、私にとってのビジネススタイルなのです」

 

自分ではなく、相手にとっての理想の装い。

そこに思いやりがこもっているからこそ相手に響き、ビジネスの成果へとつながるのです。

そんな今井さんは、今回着用している名門ブランドスーツも、シックでシンプルなものを選べば、
印象作りの効果を発揮するといいます。

 

「信用とは現在と過去の実績から得られるもの。今回着させていただいたベルヴェストのような、歴史や伝統の延長線上にあるクラシックなスーツは、まさに信用を体現するには最適といえるでしょう。そして相手から信用を得た先に、信頼という未来の可能性を獲得することができる。もちろんTPO次第で、ニットやスニーカーを合わせ、程よく着崩すのもいいと思います」

 


 

本誌では、今井さん以外の方々の着流しスーツの着こなしを紹介しています。

 

I LOVE MAGAZINES!キャンペーン2024

 

 

定期購読すると、テーマに沿った『〇〇の秋』抽選でプレゼント!

 

期間中に新規で対象誌をご注文をいただいたお客さまから抽選で合計100名様に
グルメカタログギフトや、Fujisanギフト券、Amazonギフト券などが当たります!

毎回ご自宅へお届けしますので外出の必要はございません。

上のキャンペーン画像をタップして詳細をご覧ください!

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。