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【年間100万円も夢じゃない!】
15分あれば変わる家計アクション5選
2021年はもっと健康と財運に恵まれますように…!
そう願う人はたくさんいるのではないでしょうか。
貯め達人は「やりくり」に時間をかけずに
「ほんの小さな、でもやるべき行動だけ」を行っています。
神頼みよりもまずこのアクションを真似してみてください!
貯め達人がやっているのは、この5つでした!
(1)買い物前に冷蔵庫の中を見る
予算オーバーを避けるには、やっぱり買い物前の行動が大事!
たった30秒でもチラッと見るだけでムダ買い防止に効果大!
「買い物前に冷蔵庫を見て、今買いたす物、特売日に買えばいい物を分けてメモします」
(千葉県・30歳・年貯蓄額100万円)
(2)レジ前にかごの中を見直す
店内は誘惑がいっぱいで気持ちがゆるみがち。
店舗でもネットでも、”支払前に一度立ち止まるくせ”があるのが貯まる人。
支払前にたった一度だけ冷静になり、
「商品の使用頻度や手入れの手間が価格に合っているか」コスパを考えてみましょう。
「ネット通販はかごに入れて一晩おき、今すぐ必要?などよく考えます。買わない判断をして後悔したことはなし!」
(宮城県・34歳・年貯蓄額100万円)
(3)財布からレシートを出す
財布の中がきれいになると残金がすぐに確認できるうえ、ポイントカードも取り出しやすい!
クーポンの期限も一瞬でチェックできて、メリットがいっぱい。
レシートをためないことが貯まる近道!
「レシートを出すついでに使った金額や買った物を振り返って、ムダ買いがないか再チェック。定期的に財布の中を見直す習慣もつきます」
(埼玉県・49歳・年貯蓄額120万円)
(4)支出は超簡単にメモる
家計簿は「省力化」がトレンド。
続かなければ意味がないから「費目分けもやめて、日付と金額だけ書く」など
とことんラクな書き方を追求する人が多い傾向。
ドラッグストア派は「食費」と「日用品費」をまとめて管理する人も。
「マンスリー手帳を家計簿に。お金を使った日付の欄に、店名と金額をメモるだけ。ラクだから夫でも買いてくれますよ(笑)」
(神奈川県・32歳・年貯蓄額210万円)
(5)不用品は小まめに捨てる
日常的に「いる・いらない」を見分けて捨てる習慣があります。
だから店頭でも「本当に必要な物は何か」を一瞬で見抜く力がUPするみたい。
家の中に入ってくる物と出ていく物の量や内容を把握しているからムダ買いもなし。
「いらない服や雑貨を大量に処分したら掃除しやすく清潔で安全な室内に変わり、インテリアにかけるお金も手間も減りました。気持ちもすっきり!」
(山口県・30歳・年貯蓄額120万円)
日常の中で少し意識するだけで家計が変わる、というのはあながち間違っていませんね。
ふとした気持ちの差で買い物するかしないかが変わってしまいます。
上の5つを試したことがない方はぜひ一度試してみてください。
さらに詳しいコツはこちらからご覧いただけます。

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