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投資でまとまった資産をつくり、早々に会社を辞める新しい生活スタイルのFIRE。
ストレスのない憧れる生き方ですが、ハードルが高いと感じる人も多いかもしれません。
ですが、日本版の“ゆるーいFIRE”なら、達成できるかもしれません。
今回はダイアモンドZAiで紹介されている、『夢を計画に変える3ステップ』から一部を紹介します!
資産は投信積立でつくれる日本版なら誰でもできる!
FIRE発祥の地の米国では、FIREのイメージは若いうちから積極的な投資で数億円の資産を早々につくり、
40代前半くらいまでにリタイアするスタイル。
しかし、日本の場合はまだFIREの定義があいまいで、FIREする年齢や必要とする資産額もバラバラ。
そこで、投資で経済的自立にメドをつけ、
退職して自由を獲得し新しい人生をスタートさせた7名の方々がインタビューに答えています。
それによると、日本版『ゆるーいFIRE』の場合、3000万円の資産でもFIREができることがわかりました。
特別なスキルは不要で、インデックス投信の積立だけでも資金は作れますし、
適度に副業を続けることでFIRE実現のハードルが大きく下がります。
FIREの4つの分類

FIREは大まかに4つに分類されます。
FIREの王道!憧れの『悠々自適』タイプ…目標金額1億円
生涯資金を上回る資産を築くなど、残りの人生は遊んで暮らせる状態。
自然と配当や賃貸収入などで不労所得も入ってきます。
副業や節約するなどお金の心配もありません。
ムダなものは徹底排除『ミニマル』タイプ…目標金額5000万円
ミニマル(=最小限)のモノで送る生活様式。
我慢を伴う「節約」ではなく、お気に入りの1点を長く愛用するイメージです。
エコとも相性がよく自然と支出も抑えられます。
好きなことだけやる『趣味で働く』タイプ…目標金額1億円
資産規模では悠々自適タイプと同じでも引退はせず、好きな仕事やボランティア的な業務に精を出します。
「生きるための仕事」は一切しなくていい状態を目指したFIRE。
会社勤めのストレスから解放『副業』タイプ…目標金額3000~5000万円
「サイドFIRE」ともいわれるタイプで、FIRE後も副業やアルバイトで生活費の足しに。
FIREのハードルは下がりますが、牛馬のごとく働くことになるなら本末転倒。
実際、普段かなりの金額を使う人でなければ、1億円もなくともゆるーいFIRE生活はできそうです。
FIRE 準備(1)
生活スタイルをイメージして必要な金額を計算しよう
目標額の計算でよく使われるのが『25倍・4%ルール』。
25年分の生活費を貯めて米国株と米国債券の実質利回りとみなせる4%で運用すれば、
元金を減らすことなく働かずに生活費を得られるというのが根拠です。
月間支出を20万円に納め(年間240万円)、これに副業で月10万円(同120万円)を稼げば、
25年分だとしても(240万円-120万円)×25年で3000万円あればFIREできます。
余裕をもって手取り年収300万円レベルの生活を求めるなら、必要額は4500万円。
【ゆるーいFIRE・計算方法】
(年間支出 − 年間収入)× 25倍=必要額
こちらの式でFIREに必要な金額の目安がわかります。
必要額は支出を減らすか、収入を増やすか、その両方で減らせます。
支出を月に20万円、副業で月10万円と設定すれば、3000万円でFIREが可能に。

本誌では、お金の作り方や生活の工夫なども紹介されています。
また7名のFIRE成功者の方々のアドバイスなどもたっぷり掲載されています!
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