給料上がらないのに月22万円貯金!?やりくりスターが今年「やめた&始めた」ことリスト

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ここ数年続いている物価上昇傾向に加え、今年は米の大幅な値上げが本格化。

生活は圧迫されるのに、肝心の給料はなかなか上がらず、トランプ関税など緊張感のあるニュースも続いて…。

今号のサンキュ!では、そんな不安が多い時代でも、ゆるぎなく貯め続けている人が、今やっていること、やめたことを徹底取材しました。

今記事では、『昨年のサンキュ!家計やりくりコンテスト受賞者が今年やったこと・やめたこと』を紹介します。

 

新居建築で現預金がすっからかんに!
でも再び家計を見直して、月約22万円貯めてます

 

 

24年『サンキュ!家計やりくりコンテスト』でやりくりスター賞を受賞した人が今年やったこと・やめたこととは…

Q.貯めてる人は、家計管理をどう変えたのか?

 

建築用の資材、一つ一つの単価を出してもらって徹底比較した

建て替えの見積もりは想定よりかなりオーバー!

「これはムリ!と思い、見積もり書にはなかった各資材の単価も見せてもらい、細かくチェック。削りどころを探してなんとか許容範囲に収めました」

 

金利が上がっている今だからこそ、銀行の担当者にまめに連絡した

契約した住宅ローン金利が0.6%から0.9%に上昇!

「疑問は遠慮せず担当者に質問し、5年間は返済額が変わらないことを確認。今のうちに貯蓄に励み、相談しながら繰り上げ返済するつもりです」

 

マイホーム資金のために投資信託と個別株の一部を売って現金化した

自宅の建て替えは、それまでの住宅ローンをいったん完済し、新しくローンを組む必要が。

「ローンの残りと諸費用で約800万円。預金だけでは足りず、NISAの投資信託や個別株を売って、100万円ほど捻出しました。利益が少し出ていたので助かりました!」

<すうさんが現金化したもの >

・夫名義の投資信託
→全体の半分を現金化

・妻名義の個別株
→1銘柄のみ残して売却

 

電気代を下げるために太陽光発電の売電を始めた

建て替えでソーラーパネルをつけ、発電した電気を売電。

「毎月、売電したお金が入り電気代が助かる!灯油代がかかる暖房もやめたので、年間を通して光熱費を月1万円ほど減らせました

 

新しい家に合わせて家具や家電を全て買い替えるのはやめた

ダイニングテーブルや冷蔵庫は、前の家の物をそのまま使用。

「夫は新しいものを欲しがりましたが、お金を使いすぎると、あとが大変だからと説得。今は、減ってしまった現預金の回復が最優先です」


 

本誌ではさらに、食費を2万円台にキープしている人の節約術、貯め上手なインスタグラマーがやったこと・やめたことを紹介しています。

 

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