秋の夜長は星をとらえよう。2018年10月オリオン座流星群が極大

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天文ガイド 近頃はだいぶ秋めいて、夜の時間も長くなってきました。 そんな秋の夜長こそ、カメラ片手に星を眺めに出かけませんか? 2018年10月21日にはオリオン座流星群の動きが最も活発になります。 今年は、月明かりに影響されることのない好条件下で流星観察ができるそう! 今が絶好の天体観測チャンス◎   カメラ愛好家の方も── 眠っている機材がある方も── 本誌を読めば、きっと夜空を眺めたくなること間違いなしです!   写真はS-LineのニッコールZ 35mm f/1.8Sレンズを使って撮影されたアンドロメダ座付近。 画像ではちょっと分かりずらいですが、無数の星がしっかり写っています。 (もっとはっきり画像を見たい方は、クリックでタダ読みへジャンプ!)  

かつてパロマー山天文台や、 東京大学木曽観測所のシュミットカメラで 撮られたような、あこがれの星雲・星座写真をとってみたい。  
そんな方のために、本誌では、細かなカメラの設定や、必要なグッズなどをお教えします! 文・写真は天体写真家の中西昭雄さんが担当。    
メーカーや機種によってカメラの設定方法は違ってきますが、 基本的なことは同じなので参考にしてください。  
と語る中西さん。 屋外での写真撮影が初めてという方にとって役立つ情報が盛りだくさんです!  

≪宇宙にはまだまだロマンが広がっている≫

小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに着陸し、順調に探索が続けられている中、 JAXA(宇宙航空研究開発機構)では火星衛星探査(MMX)計画の準備が進んでいるそう。 近年、水の痕跡のようなものが発見された火星。 地球外生命体の存在への期待がぐっと高まります! 未知との遭遇も近いかもしれませんね。 本誌では、MMX計画を前編・後編に分けてフューチャー。 今回は前編の公開です。 火星探索の歴史から、今話題のゲール・クレーター内の水の痕跡まで 画像付きで詳しく解説していますよ。 読めばきっと夜空に火星を探してしまうはず。 (宇宙人ってやっぱりタコみたいな外見なのでしょうか……)   ↓↓↓イメージが古いなと感じた方はタダ読みをCHECK! ]]>