
BE-PAL(ビーパル)
人類は火とともに進化してきましたが、現代社会は火から遠ざかりすぎています。 原点回帰という意味でも、焚き火が注目を集めているんだと思います。焚き火専門店の店長・堀之内健一郎さんはこう語ります。 確かに、火を眺めると妙に落ち着いた気持ちになりますよね。 キャンプで直火で肉を焼いたりするのも楽しそう(食欲)! 今回はそんな魅力たっぷりの焚き火特集です! 古くて新しいレジャースタイルを実現する、焚き火のコツをしっかり伝授してくれますよ!
薪の特徴を知っておこう!
材木の種類によって、炎の感じが変わることをご存じでしょうか? 私は全然知らなかったです。そうだったのか! 例えば、サクラは火がつくと甘い香りがするんですって。 ほぉ~! 燻製料理や川魚の塩焼きの香りづけにもオススメです◎ 火がはぜる音は静かで、着火や火持ちにもいいらしいですよ♪ 本誌では、さらにカシやクヌギ、シダなど── 木材の種類ごとに焚き火の特徴を解説しています。 こういう視点で木を見たのが初めてだったので、非常に面白かったです! 本誌では、一発着火を目指せる木の組み方や、 焚き火を助ける便利グッズの紹介など、 ディープな内容が分かりやすく掲載されています!
薪を高く積むと炎の管理ができなくなるので、 組みすぎに注意が必要です。そんな電気がある現代では分からない、自然の知恵がたくさん載っていますよ。 木の組み方ひとつでも何種類もあって、調理や鑑賞など、用途に合わせて組み方を変えるとか…… 全然知らなかったですよ! 何かの本で、遭難した時は火が点けられるかどうかが生死を分けると読んだことがあります。 いざという時のためにもこういう生きる知恵は身に着けておいたほうがいいですよね。 それが楽しいキャンプで学べるならまさに一石二鳥です! 今度のキャンプは原初に還り、よりワイルドなスタイルに挑戦してみてはいかがでしょうか? 意外にロマンチックな夜を演出できるかもしれませんよ◎
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