
ワンダーフォーゲル ひとりは寂しい、という人もいるけれど ひとりの良さというものもあるのです。 ◆この記事が掲載されている雑誌は期間限定で1冊丸ごと読むことができます◆
すべて自己責任だからこそ、奮い立つ気持ち
すべて自分で決めるから、ワクワクする
いまこそ、ひとりで山へ。
ソロハイカーのススメ
不安感は事前の準備で解消できる!
本特集には、ソロハイに挑戦するための知識・知恵を詰まっています。
計画と準備
ソロハイクの最大のリスクは、トラブル時に助けを呼んでくれる人がいないこと。 それを理解して、自分に合ったコースを選びましょう。 山岳ガイドの佐藤雄介さんによると、ソロハイクの場合、携帯電話などの通信手段を確保することがまず重要になってくるとのこと。 頼れるのは自分自身! 安心してトライできる山行計画をつくりましょう。
【ソロのリスクを大幅に軽減してくれるポイント】
◆その1 登山者の多いコースを選ぶ コースを歩いている人が多いほどリスクを低くすることができます。
手っ取り早いのは、ガイドブックに掲載されているメジャーコースに挑戦すること。
また、WEBの登山記録で登山者の多い山を調べることができますよ。
◆その2 アクセス良好のコースを選ぶ 交通の便の良さは登山者が多くリスクを軽くできます。
東京近郊では奥多摩や高尾山、丹沢などがオススメ!
登山口までバスが1日1~2便なんてところは避けた方が無難です。
◆その3 危険なコースは避けよう ソロハイクでは怪我しやすそうな場所はできる限り回避!
さらに対処しておきたいのが道迷いです。
事前に指導標や登山道が整備されているかネット、ガイドブックで確認しておきましょう。
◆その4 WEBの山行記録を調べる 最近は、ネットサービスに山行記録が充実しています。
コース情報が手軽に入手できるので使わない手はありませんよ!
ただし記録の日付を忘れずに確認しておくこと。
古いものだと、情報が変わっているかもしれません。
続きは丸ごと読みで! 安全で楽しい、思い出に残るソロハイクに出かけよう!
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