【山岳お遍路】神様百名山を旅する【山王帽子山】

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ランドネ 栃木県にある標高2,077mの『山王帽子山』。 その不思議な名前の由来は何なのか。 謎を探りに一路日光へ向かいました。   ◆この記事が掲載されている雑誌は期間限定で1冊丸ごと読むことができます◆  


神様百名山を旅する【山王帽子山】


旅をするのは山岳ガイドでフォトグラファーである廣田勇介さん。 巡礼に参加するのは、片品山岳ガイド協会に所属している館山美和さんです。   山王という名がつく山は、日本20数座あるとされています。 帽子山はそのなかでも最も標高が高い山。 『山の王』のこの場所におわすのは一体どのような神様なのでしょうか。  
廣田さん≫ 日光連山は、男体山をお父さんとして女峰山がお母さんっていうふうに、家族になっているらしいですね。 館山さん≫ 山王帽子山は? 廣田さん≫ 隠し子だそうです(笑)。
  えーーーー!!! 山に隠し子なんているの!? でも館山さんは、奥日光にあるこの山を他の山から守られているような印象を持ったといいます。   古来日本では山岳信仰が盛んでした。 歴史や神話を感じながら山を歩くのもとっても楽しそうですね。 山の多用な楽しみ方が詰まった本誌の続きは丸ごと読みで! 記事の有効期限: 2019年05月29日]]>