
わたし時間
《元気食材をおいしく食べよう!》
ゴーヤを上手に料理に取り入れて健康アップ!
「にがうり」とも呼ばれるゴーヤは、熟す前の青い実を食べますが 色濃くつやがあり、表面のいぼがしっかりしているものほど新鮮。 豊富な栄養として、ビタミンC、ビタミンE、カロテン、カリウムなども多く、 漢方では利尿や解毒作用、暑気あたりに効果があるそうです。 だけどゴーヤは苦いですよね。 この苦味成分をモモルデシンと言いますが、 抗酸化作用や鎮痛効果、消化不良の緩和・食欲増進などの働きが認められています。 苦味が苦手な人でも、肉や魚介、卵などのたんぱく質と一緒にとれば 苦味が抑えられます。 本誌では、種とわたを取るときと、ゆでるときの下ごしらえが記載されています!
またゴーヤを使ったおいしいレシピも紹介されています!
こちらは『ゴーヤの肉巻き天ぷら』! ゴーヤは棒状に切るより横に切ると苦味がマイルドになるそうですよ。
詳しいレシピは本誌をご覧ください!
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