
婦人之友
あってうれしい、食べておいしい、新・冷凍術!
便利そうだけど、フリージングを活かしきれない方へ! ・素材の良さが失われる? ・余り物を冷凍すると結局ムダに… ・冷凍庫がいつのものか不明なものばかりになりそう そんなモヤモヤがすっきりする記事をご紹介します!料理研究家のたてのきょうこさんによると、 フリージングストックのおすすめ法のひとつは、 食材をその日の料理にすべて使わずに、 材料の4分の1くらいを冷凍保存することだそうです。 タイミングよく繰り返せるようになれば、家族に手がかかるときや 家事時間が十分にとれないときも気持ちに余裕をもって過ごすことができます! お次は味付け冷凍で作る、大判つくね焼きとその生地づくりです!
《とりひき肉のつくね生地》
ボウルにとりひき肉300g、小口切りの万能ねぎ30g、酒大さじ4、小麦粉・みりん角大さじ1強、
醤油小さじ1、塩小さじ1/3を合わせて、よく練って混ぜます。
チャックつき保存袋に入れ、空気を抜き、口を閉じ、箸で筋目をつけます。
家族の人数や使い方で2等分から4等分に。
それを冷凍保存で3週間から4週間保存可能です。
《大判つくね焼き》
(1)つくね生地は解凍しておきます。 (2)フライパンにごま油小さじ2をひいて中火で熱し、 つくね生地をひとつにまとめて入れ、手またはヘラで押し広げます。 厚さ2cm、直径18cmくらいに。 (3)ふたをして、弱火から中火で5分から6分焼き、上下を返して同様に焼きます。 (4)皿に盛り、斜め細切りにした長ネギ1/4本と、卵黄をのせ、 好みでラー油をかけてできあがり。
冷凍しておけば、焼くだけでこんなにも簡単に大判つくね焼きができあがります! 他にもさらに冷凍をうまく使った料理や保存方法が紹介されています。 ぜひご覧ください!
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