『お肉がしっとり軟らかい』東京・駒場東大前「菱田屋」の豚のしょうが焼きレシピ

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料理通信

『お肉がしっとり軟らかい』

100年続く東京・駒場東大前「菱田屋」の豚のしょうが焼きレシピ

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   駒場東大前駅から3分の場所にある定食屋「菱田屋」は100年近く続いています。 5代目の菱田アキラさんは、もともと中国料理店「文淋」で働いていた経験を生かし ボリュームたっぷりの定食メニューを揃え、昼夜行列の絶えない人気店の店主です。   定食屋で定番のしょうが焼きは「菱田屋」でも大人気。 「菱田屋」での豚肉はコマ切れを使わず、脂が多めに入った肩ロースを大判で使います。 口に入れてかみ切れる3ミリの厚さにしているそうです。  
    《材料》 豚肩ロース肉(3mmの薄切り)…250g タマネギ…1/8個(30g) サラダ油…適量   ・タレ 醤油(正田醤油)…大さじ2.5 砂糖…大さじ1 ショウガ(すりおろす)…1片分 ニンニク(すりおろす)…1片分   《作り方》 (1)タレを作る 醤油に砂糖、ショウガ、ニンニクを加えて混ぜます。   (2)タマネギを切る 口当たりが悪いので、タマネギの外側の皮を厚めに剥きます。 繊維に沿って8mm程度にスライスします。   (3)豚肉を焼く フライパンを強火にかけ、煙が上るまで熱し、サラダ油を引く。 重ならないように肉を並べます。   (4)タマネギをのせる 豚肉の上にタマネギをのせます。 肉の邪魔にならないよう、肉1枚に対し3~4片程度。   (5)片面に焼き色をつける 強火にかけたまま、肉に焼き色がついたらフライパンを軽く振って裏返します。   (6)蓋をする 蓋をして肉の色が変わるまで、蒸し焼きにします。   (7)タレを加える 1のタレを加え、肉に絡めます。   (8)タレを煮詰める タレが煮立ち、全体に絡んで水分が少なくなったら火から下ろします。   (9)盛り付ける サラダ、生野菜を添えた皿にこんもりと盛り付けて完成!  
  蓋をして、蒸し焼きにすることが、軟らかく仕上げるためのポイントだそうです。 定食屋で食べるしょうが焼きを家でも食べられたら最高ですね。   #レシピ のポイントや詳細はこちらからチェック! 記事の有効期限: 2020年12月10日 Thursday]]>