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2021-07-29 発売号 (vol.41)
待ちに待った夏がやってきた…!
暑さに負けないで、真夏のアウトドアをもっと楽しみたいなら、バーベキューが欠かせません。
炭火を囲みいざ調理が始まれば、肉が焼ける音也匂いに暑さも吹き飛ぶはずです。
煙や油を気にせず肉を焼き、家庭のキッチンではちょっと難しい料理に挑戦するのも、
アウトドアならではの楽しみですね。
Calでは、楽しい夏のひと時を過ごせる、個性的な7作品のレシピが紹介されています。
その中から『燻製豚バラ肉の、こってり&ジューシー仕上げ』をピックアップ!
3時間越えの燻製でしっかりとスモーク
イチオシの『バーントエンズ』は究極の旨さ

バーントエンズは、アメリカのバーベキュー好きなら誰もが一度は試している、とてもポピュラーなレシピの一つです。
今回は1kgの豚バラブロック肉を用意し、燻製にも3時間超をかけていますが、
その仕上がりはアウトドアごはんのイメージが根底から変わるほど、美味しくできます。
【材料】
豚バラブロック肉、オリーブオイル
〈下味〉
砂糖、塩、粗びき黒こしょう、パプリカパウダー、チリパウダー、ガーリックパウダー
〈バーベキューソース〉
ケチャップ、リンゴジュース、砂糖、アップルサイダービネガー、ガーリックパウダー、塩
〈その他・アイテム〉
炭・天然備長炭、ダッチオーブン
本誌では各材料の分量が細かく記載されています。
【作り方】

(1)5cm四方に肉を切ります。
気になる脂身は切り取り、オリーブオイルをからめます
(2)ポリ袋に1を入れ、Aの材料を加え、よくふってまんべんなくまぶし、重ならないように網に並べます
(3)ダッチオーブンにアルミホイルを敷き、その上にスモークチップをまいて底網をおきます。
2をのせ、ボウルでふたをします。
網とボウルの間に隙間があれば、アルミホイルで埋め、約3時間加熱します。
火加減は弱火。
途中肉を上下に返し、煙が絶えたらチップを追加します(チップは200g弱使用)
(4)全体に色づき、ところどころ焦げ目がついたら、アルミ皿に移します。
肉は十分に柔らかくなっているので、バター、はちみつ、Bの材料を加えて混ぜ、アルミホイルでふたをし、
15分から20分ほど弱火で加熱します。
【POINT】
・スモークしている間、肉の焼き色が偏らないよう、時々場所を入れ替えましょう
・下味をまぶす際、ポリ袋に空気を入れてふると良いです
・材料Bの代わりに市販のバーベキューソースを使って簡略化も可能
お酒と一緒に食べたら本当に美味しそうなバーントエンズ!
本誌ではさらに、『とうもろこしの甘味を発見するグリル&サワークリーム』、
『炭火で焼くスパイスたっぷりタンドリーチキン』など全7品のレシピが紹介されています!
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