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インスタントコーヒーで済ませていた毎日のコーヒー。
でも、せっかくなら自分で豆を挽き、淹れてみたい方も多いのではないでしょうか。
Lightningでは、自分で淹れるコーヒーライフをスタートする前に、
コーヒーの基本的な知識をザックリと解説しています!
コーヒーのキホン
キホン(1)ドリップとエスプレッソ
コーヒーの種類は数あれど、大きく分けてドリップとエスプレッソのふたつに大別することができます。
ドリップとは『滴る』という意味で、主に紙やネルのフィルターにお湯を注ぎ、コーヒー粉をろ過して抽出する淹れ方。
代表的なのはブレンドコーヒーやアメリカンコーヒー、カフェオレなど。
イタリア発症のエスプレッソは、細かく砕いたコーヒー豆を専用の道具を使って圧力をかけ、
短時間でコーヒーの成分を抽出する淹れ方。
街のカフェで人気のカフェラテやカフェモカ、そしてカプチーノやマキアートなどもエスプレッソコーヒーの種類です。
今回の特集では、主にドリップコーヒーについて紹介をしています。
キホン(2)風味を決める4つの要素

コーヒーの味は大まかに「苦味」「香り」「コク」「酸味」によって構成されています。
苦味とコクのあるコーヒーが好みなら深入りのものを、
スッキリとした飲み口が好きな人は浅煎りで酸味の強いものを……といったように、
自分の好みや気分によって選べるのがコーヒーの楽しさのひとつ。
もちろん豆の原産地や焙煎方法、淹れ方によっても味は変化します。
キホン(3)焙煎方法で味が変わる

コーヒーを生豆を火であぶることを焙煎と呼びます。
焙煎することでコーヒーの味の4要素である「苦味」「香り」「コク」「酸味」が生まれます。
焙煎をする時間によって酸味の強いライトローストから苦味の強いイタリアンローストまで8段階に分けられます。
カフェなどで使われる定番は、中煎りのミディアムロースト、ハイロースト、シティローストの3種類があります。
キホン(4)豆にこだわる

コーヒー選びは豆選び。
スーパーで購入できるメジャーなブランドの豆もいいですが、どうせなら趣味性の高い豆を選びたいですね。
手軽にカフェの味を楽しみたいならスターバックスコーヒーやブルーボトルコーヒーで販売されている豆がお勧め。
クリスマスシーズンになると特別にブレンドされた『ホリデーブレンド』が発売されるなど、
季節ごとの限定商品も楽しめます。
もうひとつが街のカフェやロースタリーによるオリジナルブレンド。
サードウェーブコーヒーの定義のひとつである農場や生産者と直接取引をすることで、
生産者側に適正な利益をもたらす『ダイレクトトレード』を行ったり、
産地や品質にこだわった豆を丁寧に焙煎しているのが特徴です。
味はもちろん、パッケージデザインも個性的で集めたくなるものが多いです。

本誌では、ハンドドリップコーヒーの美味しい淹れ方や、コーヒーギアのオススメ、
コーヒーを飲むときに使いたいカップや合わせて頂きたいデザートまで紹介されています!
これからコーヒーライフを始める方にぴったりな記事です。
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