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冬はやっぱり鍋が美味しいですよね!
『買物は1回!毎日違う味が楽しめる 小鍋レシピ 新装版』では、
週に1回、決まったリストで買い物を行えば、毎日お鍋で違う味が楽しめる便利本です。
今回は1週目の買うものリストと、それを使って作る『坦々鍋』レシピを紹介します。
1週間の買い物リスト

鶏もも肉…1枚
生さけ…1切れ
ウインナソーセージ…3本
豚ひき肉…100g
もやし…1袋
にんじん…小1本
レモン…小1個
じゃが芋…小1個
白菜…1/4株(約450g)
長ねぎ…1本
しめじ…1パック
キャベツ…1/4個(240g)
ほかに、しょうゆ、みりんなどの基本調味料、
しょうが(チューブ入りでもOK)、バター、ラー油、練りごま(白)、粗挽きこしょう
だし類(固形スープの素、鶏ガラスープの素、かつおだし、昆布だし)、
ポン酢しょうゆ、片栗粉が必要です。
これを買うことによって、5日間分の鍋(石狩鍋、坦々鍋、水炊き、ポトフ、レモン鍋)を作ることができます。
坦々鍋

【材料】
[A]豚ひき肉、しょうがのすりおろし(またはチューブ入り)、片栗粉
[B]鶏がらスープの素(顆粒)、練りごま(白)、ラー油、しょうゆ、酢
もやし、しめじ、キャベツ、水
詳しい分量はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)具材を準備する
もやしはできればひげ根を取ります。
しめじは石づきを取って小房に分け、キャベツはざく切りにします。
Aをよく練り混ぜて肉だねを作ります。
(2)肉だねを煮る
鍋にBを入れてよく混ぜ、水を少しずつ加えて混ぜ溶かします。
火にかけ、煮立ったら、肉だねをスプーン2本で軽く丸めて加えます。
(3)野菜を加えて煮る
途中、アクを取り、1の野菜を加えて再び煮立て、弱火にしてふたをし、
具材に火が通るまで煮てできあがり。
〆はコレ!
中華生麺1袋を袋の表示どおりにゆで、残った鍋に加えるだけで
間違いなしのおいしさの坦々麺のできあがり!
ほかにも、ご飯や春雨を入れても美味しくいただけます。
本誌では、4週間分の使い切り小鍋レシピや、素材別の簡単小鍋レシピ、
おつまみ小鍋などさまざまな小鍋レシピが紹介されています!
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