《ほぼ10秒でしっとり、つるん】豚肉をしっとりと茹でる『3つのゆでルール』

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さっと通るから調理も簡単、食べごこちも軽やかな肉料理といえば、豚しゃぶ!

たっぷりの野菜を合わせれば、暑くて食欲の落ちがちなときも食べやすく、栄養たっぷりの一皿に。

 

オレンジページでは、夏の後半戦を元気に過ごしたい人におすすめの豚しゃぶ料理を紹介しています。

今回はその中から、豚肉をしっとりと茹でる『3つのゆでルール』をピックアップします!

 

しっとり豚肉・3つのゆでルール

 

(1)適温は95~95度

 

 

肉は、少し低めの湯温でゆでるのがコツ。

ぐらぐら沸騰した湯でゆでると、肉のたんぱく質が一気に固まって硬くなり、
水分や脂肪も抜け過ぎてパサついてしまいます。

沸騰した湯1.5Lに水1/2カップを加えて90~95度にし、火加減をごく弱火にしてからゆでましょう。

 

(2)2~3枚ずつ、10~15秒

 

 

肉をいっぺんに湯に入れると、湯温が急激に下がり、結局ゆで上がるまでに時間がかかってしまうことに。

短時間で均一にしっかり火を通すためには、めんどうでも2~3枚ずつ入れるのがおすすめです。

湯の中で泳がせるようにしながらゆで、余熱も考慮して、色が変わったら手早く取り出します。

肉によって多少の差はありますが、目安のゆで時間は1回10~15秒!

 

(3)水にとらずにさます

 

 

ゆでた肉を水にとるのはNG。

水っぽくなるだけでなく、うまみも逃げてしまいます。

バットなどになるべく重ならないように取り出して、そのまま粗熱を取りましょう。

冷やしすぎると脂が固まって食感がわるくなり、調味料もなじみにくくなるので、冷蔵庫には入れないで。

 


 

本誌では、しっとり茹でた豚しゃぶを使ったレシピを紹介しています!

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