【老けない人の食事は『高タンパク・低脂質』】健康的な料理家が長年実践する1週間献立

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引き締まったボディラインと、ツヤツヤな肌が健康的な料理家牛尾理恵さん。

牛尾さんは体型が変わり始めた39歳でダイエットを決意し、8ヶ月で10キロ減を達成。

49歳の現在も維持しています。

 

「体づくりは食事が8割。意識して脂質を減らし、良質なタンパク質をとるようにしています。

とくにタンパク質は筋肉だけでなくく肌や髪、爪、内臓など体すべてをつくる栄養素。不足すると筋肉が落ち、肌のハリもダウン。体の中から老化してしまいます」

 

健康的な食事と運動を続けたことで、気持ちも前向きになったそう。

ESSEでは、ビタミン豊富な野菜や発酵食品も上手に取り入れた、牛尾さんのリアルな献立を紹介しています。

今回は牛尾さん流・老けない献立の考え方をピックアップします。

 

牛尾さん流・老けない献立の考え方

 

(1)3食で60g以上のタンパク質をバランスよくとる

 

1日に必要なタンパク質は最低でも体重1kg当たり1g。

牛尾さんは1食25~30g摂取することを意識しているそう。

一気には吸収できないため、3食で分けて。

 

(2)主食は迷ったら茶色い方を選ぶ

 

パンなら食パンよりライ麦パンの方がミネラルや食物繊維が豊富。

ご飯は白米より玄米の方がビタミンBやカルシウムが多く含まれるので、積極的に選ぶとGOOD。

 

(3)理想の献立は旅館の朝食をイメージして

 

考えるのが難しければ、旅館の朝食をイメージしてみると、低脂質・高タンパク質な献立が完成。

小魚などのカルシウムやみそなどの発酵食品があると、栄養価もアップ。

 

(4)続けるのが大変なルールは決めない

 

「たまには白いご飯でお刺身を食べたい日もある」と牛尾さん。

人との会食では、とくに制限を設けず楽しむようにしているとか。

無理よりも継続を大切にしていきましょう。

 


 

本誌では、牛尾さんの1週間の老けない献立が掲載されています。

 

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