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生肉に触れた包丁やまな板、そして手は、その都度、清潔な状態に戻すべきなのですが、
キッチン小物の消毒や洗い物の作業は本当に億劫ですよね。
そう考えると、切らなくても済む『ひき肉』は最強のお助け食材かもしれません。
お財布にもやさしく、レシピの工夫でバリエーションも無限大!
クロワッサンでは、ひき肉に関するレシピをなんと80も掲載しています!
今回はその中から2つのひき肉レシピを紹介します。
季節野菜のハンバーグ

ソースいらずでご飯が進むしっかり味。
お好みの野菜に替えても楽しめます。
フライパンごとサーブすれば、食卓が盛り上がり、料理が冷めないのもうれしいところ。
【材料】
たね:合い挽き肉、玉ねぎのすりおろし、溶き卵、塩、胡椒、ナツメグ
その他:れんこん、ブロッコリー、生しいたけ、サラダ油、小麦粉
分量は本誌にてご覧いただけます。
【作り方】
(1)れんこんは皮をむき、5mm幅の半月切りに、ブロッコリーは縦半分に、しいたけは縦3等分に切ります。
(2)たねの材料をポリ袋に入れ、全体が均一になるまで袋の上からもみ、混ぜます。
(3)直径約20cmのフライパンにサラダ油を薄く塗ります。
2を袋から出し、袋で平らに広げます。
1に小麦粉を薄くまぶし、バランスよくたねに埋めてふたをします。
(4)フライパンを強めの中火にかけて3~4分、さらに弱火で3分ほど焼きます。
フライパンよりひとまわり小さい皿をかぶせ、上下を返してハンバーグを取り出す(やけどに注意)。
焼いた面を上にし、崩さないよう皿から少しずつずらしながらフライパンに戻し入れます。
強めの中火で3分ほど焼き、ふたをして弱火で2~3分焼いて、上下を返してできあがり。
簡単棒餃子

塩もみが必要な野菜は省き、にらをふんだんに使用。
にんにくは入れず、しょうがの香りをきかせて。
こんがりと焼いてから蒸し焼きにし、さらにカリッと焼き上げます。
【材料】
たね:豚ひき肉、にら、生姜のすりおろし、片栗粉、酒、ごま油、胡椒
その他:餃子の皮
[A]醤油、酢、ラー油、サラダ油
分量は本誌にてご覧いただけます。
【作り方】
(1)にらは細かく切り、残りのたねの材料とともにポリ袋に入れ、全体が均一になるまで袋の上からもみ、混ぜます。
(2)まな板に餃子の皮1枚を起き、皮の右側1/4まで水を薄く塗ります。
水を塗った部分にもう1枚重ね、さらにもう2枚同様にします。
これを計4組作ります。
(3)1の袋の角を2cm切り落とし、2の中央に縦長に1/4量ずつ絞り出します。
皮の余白部分に水を薄く塗り、くるりと巻いて包み、両端を押さえて密着させます。
(4)フライパンにサラダ油を中火で熱し、3を巻き終わりを下にして並べます。
両面をこんがりと焼き、さらに上下を返して熱湯1/2カップを注ぎます。
ふたをして弱火で5~6分焼き、ふたを取り火を強め、水分を飛ばして底面をカリッとさせます。
器に盛り、Aを混ぜて添えてできあがり!
本誌では他にもひき肉を使ったレシピがたっぷり掲載されています!
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