【肉VS魚】料理家と立呑み屋の女将が勝負するおつまみレシピ

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オレンジページCookingではおなじみの料理家・上田淳子さんが
友人を集めてときどきオープンする『ワインバル うえだ(仮称)』

肉料理の名手とあって、ワインがすすむ肉おつまみが評判です。

そんな上田さんが季節ごとに足しげく通う酒場があります。

 

明石・魚の棚商店街にある『たなか屋』が営む角打ち『立呑み田中』

女将の田中裕子さんお手製の大鉢料理がカウンターにずらり!

地元だけでなく、全国からファンが通う人気店です。

 

今号のオレンジページCookingでは、会うたびにレシピやお酒の情報交換をしているという
十年来の仲良し二人によるおつまみレシピを大公開!

 

『ワインバル うえだ』
鶏スペアリブの台湾風マリネ

 

 

骨ごとしゃぶると、五香粉がふわりと香る甘めのたれが口の中にじゅわっ!

たっぷりまぶした香味野菜もあとを引き、ついついお酒がすすみます。

 

【材料】

鶏スペアリブ、小麦粉、揚げ油

[A]砂糖、しょうゆ、オイスターソース、酢、赤唐辛子の小口切り

[B]ねぎのみじん切り、しょうがのみじん切り、にんにくのみじん切り、五香粉

 

詳しい分量はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

 

(1)ボールにAを入れて砂糖が溶けるまでよく混ぜ、Bを加えて混ぜます。

 

(2)肉に小麦粉をまぶし、余分な粉をはたきます。

フライパンに揚げ油を高さ5mmほど入れて中火で熱し、肉を入れ、ときどき返しながら
こんがりと通るまで4分ほど揚げ焼きにします。

油をきって1に漬け、3時間ほどおいて味をなじませます。

 

◎保存の目安:冷蔵で4日ほど

◎食べるときは:かるく温めてもOK

 

『立呑み 田中』
干物入りポテトサラダ

 

 

ほっくり蒸したじゃがいもの甘味に干物のうまみと、漬けものの塩けや酸味をプラス。

バターやサワークリームを加えたリッチな味わい!

悶絶級です!!

 

【材料】

蒸したてのじゃがいも、あじの干物、ゆで卵、
野沢菜漬けの荒いみじん切り、紫玉ねぎの薄切り、レモン汁、ディル(生)

[A]砂糖、塩、バター

[B]マヨネーズ、サワークリーム、白こしょう

 

詳しい分量はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

 

(1)干物は焼いて身をほぐします。ゆで卵は一口大に切ります。

紫玉ねぎは塩少々(分量外)をまぶして5分ほどおき、さっと洗って水けを絞ります。

野沢菜着けはフライパンで水分がかるくとぶまでからいりします。

 

(2)じゃがいもは熱いうちに皮をむき、ボールに入れてAを加え、木べらなどでつぶしながらよく混ぜます。

 

(3)1、Bを加えて全体がなじむまでよく混ぜます。

レモン汁を加えてさっと混ぜ、器に盛って、ディルをのせ、できあがり。

 

◎保存の目安:冷蔵で3日ほど

 


 

本誌では、『三品勝負!』としてほかにもお二人のレシピが紹介されています。

 

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