なべ料理を諦めない!『塩分1日6g』生活を続けられる減塩なべレシピ

  • 更新日
  • 有効期限 2024.02.14

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冬の定番料理といえば、あったかいなべ料理。

 

なべ料理が高塩分になる理由には、たれのかけすぎや煮汁のとりすぎが考えられます。

栄養と料理では、もの足りなさを感じさせない、なべ料理の減塩アイデアを紹介しています。

 

『なべ料理』の減塩を深掘り!

 

 

煮汁は塩分ほぼゼロ!
「たれで食べる」減塩なべ

 

煮汁に塩やしょうゆを入れず、水たきのように、たれで食べるなべ料理の減塩を考えます。

 

【たれを減塩】満足度の高いたれを味方に

 

使うたれの量を最初に決めて、食べながら足さないこと。

そして、たれの満足度を塩味以外の甘味や酸味、香り、食感などで高めましょう。

加えて、柑橘類や香辛料などの味変アイテムも心強い味方です。

 

【〆を減塩】なにで〆るか考える

 

本誌で紹介している「たれで食べる」なべなら、煮汁は塩分ほぼ0gなので〆まで食べても安心。

ただし、〆の材料選びは気をつけて。

塩やしょうゆは足さず、無縁の味変アイテムで乗りきります。

 

タラと豆腐の水たき

 

 

【材料】

 

生ダラ、塩、酒、もめん豆腐、生しいたけ、生わかめ、好みの柑橘系(ゆず、すだち)、粉ざんしょう

[A]水、酒・みりん、こんぶ

 

詳しい分量はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

 

(1)タラは3等分に切り、塩と酒をふってもみ込みます。

豆腐は食べやすい大きさに切ります。

しいたけは石づきを切り落として4つ割りにし、わかめは2cm長さに切ります。

 

(2)なべにAと1を入れて中火にかけます。

具材に火が通るまで10分ほど煮て、火を消します。

好みの減塩万能だれをつけたり、柑橘の果汁を絞ったり、粉ざんしょうをふって食べられます。

 


 

本誌では他にも『豚肉とほうれん草の常夜なべ』
『鶏肉とキャベツの蒸し煮なべ』レシピが掲載されています。

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