【美しい、そして楽しい】春の食卓が華やぐアートな押しずしレシピ

  • 更新日
  • 有効期限 2024.03.14

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春の食卓が華やぐ押しずしを、おうちで作ってみませんか?

 

型にすし飯と具材を詰めて押すだけなので簡単です。

だれでも楽しみながら作ることができます!

 

デザインも美しい“アート”のような押しずしで、みんなをあっと驚かせましょう!

料理研究家・関岡弘美さんのレシピを紹介します。

 

アートな押しずし

 

 

型は、枠、底、ふたに分かれる押しずし専用の型を使うと、初心者でもきれいにつくることができます。

 

また、牛乳パックで代用することも可能です。

側面の1つをはさみで切りとり、注ぎ口を閉じてテープでとめ、長方形の型にします。

切りとった側面はふたにするので、型に入るようにひとまわり小さく切ります。

使い方は押しずしの型と同様です。

ふたをのせて押すときは側面が広がらないように手でおさえるときれいな形に仕上がります。

 

基本のすし飯

 

【材料】

米、こんぶ

[A]米酢、砂糖、塩

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

 

(1)ボールにすし酢の材料を混ぜ合わせ、こんぶを浸して1時間から一晩おきます

 

(2)米は水加減を少し減らして、かために炊きます

 

(3)飯台(またはボール)に2を入れ、1をこんぶを取り除いてからまわし入れます。

しゃもじで底から返すように混ぜ、切るようにしてなじませます。

※すし飯に具を混ぜるときは、あら熱がとれて完全にさめる前に混ぜ合わせましょう

 

マグロの真紅ずし

 

【材料】

基本のすし飯、青じそ、ゆずこしょう、焼きのり、具割れ菜(葉先の部分)

[A]マグロ(赤身、刺身用さく)、塩

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

【作り方】

 

(1)すし飯の準備

 

青じそすし飯…青じそは縦半分に切って横にせん切りにし、すし飯1/2量に混ぜ合わせます

ゆずこしょうすし飯…残りのすし飯にゆずこしょうを混ぜ合わせます

 

(2)具材の準備

 

マグロは一口大のそぎ切りにし、塩をふって5分ほどおきます

 

(3)1段目のすし飯を詰める

 

ラップを大きめに切って型を敷き込み、青じそすし飯を型のすみまで入れ、
ラップを閉じてふたをのせます。

 

(4)均等に力を入れて押します

 

(5)2段目のすし飯を詰めます

 

ラップを開き、のりをちぎりながら敷き詰めます。

ゆずこしょうすし飯を型のすみまで入れ、ラップを閉じてふたをのせます。

 

(6)均等に力を入れて押します

 

(7)具材をのせます

 

ラップを開き、マグロを少しずつ重ねながら敷き詰め、ラップを閉じます。

 

(8)均等に力を入れて押します

 

(9)型から取り出す

 

底をはずし、ふたをおさえながら枠をすっと持ち上げてとり出します。

ラップをはずし、食べやすく切り、具割れ菜を飾ってできあがり!

 


 

 

本誌では、他にもサーモンや生ハム、アボカドなどをつかった押しずしレシピが紹介されています!

 

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