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料理家の実体験から誕生!
帰宅後すぐ食べられるご飯作りを公開
忙しい日も、疲れている日も、帰ってすぐにおいしいごはんが食べられたら……。
『かんたん仕込みで 帰ったらすぐごはん 新装版』はそんな願いを叶える一冊です。
朝や週末のほんの少しの時間を使って仕込んでおき、
帰ってきたら、オーブンや電子レンジ、フライパン一つで簡単に仕上げるだけ。
仕込んだ状態で2日以上日持ちするので、翌日以降に仕上げてもOK!
また、仕込んだものを二通りに作り分けるレシピや作りおきも紹介。
二児の母であり、料理家として活躍するみないきぬこさんの生活から生まれたレシピなので、
役立つこと間違いなし!
今回は多くのレシピの中から『ポークと野菜のオーブン焼き』と
『豚のマスタード焼き』レシピをピックアップします。
仕込んでオーブンに入れるだけ
『ポークと野菜のオーブン焼き』

みそとはちみつの効果で、豚肉をしっとり柔らかく仕上げます。
【材料】
豚肩ロースかたまり肉、玉ねぎ、
プチトマト、にんじん、パプリカなどの野菜、キャベツ、ごま油
[A]赤みそ、酒、はちみつ、にんにく、豆板醤
※赤みそはみそでもOK
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)仕込み編
Aを混ぜ合わせて保存袋に入れ、豚肉を漬け込みます。
野菜は食べやすい大きさに切って別の保存袋に入れ、ごま油を入れてまぶします。
以上を、冷蔵庫に半日以上おきます。
袋の空気を抜いて閉じ、混ぜ合わせた調味料を豚肉にしっかりもみ込みます。
ごま油で野菜をコーティングすることでパサつき防止します。
(2)仕上げ編
天板にオーブンペーパーを敷いて豚肉と野菜をのせます。
200度に予熱したオーブンで20~25分焼きます。
粗熱が取れたら豚肉を切り分けて完成!
仕込んでフライパンひとつで調理
『豚のマスタード焼き』

シンプルな豚肉に見えますが、中に粒マスタードがサンドされています。
【材料】
豚肩ロース薄切り肉、オリーブ油
[A]塩・こしょう、薄力粉
[B]粒マスタード、はちみつ
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)仕込み編
豚肉を広げてAを順にふります。
合わせたBを1枚に塗り、もう1枚でサンドします。
これを6セット作り、冷蔵庫におきます。
時間がたつと味がよりなじみます。
(2)仕上げ編
フライパンにオリーブ油を中火で熱し、豚肉を片面2~3分ずつ、焼き色がつくまで焼きます。
好みでバジルやプチトマトを添えて完成!
豚肉にはさむもので変化をつけるのもおすすめ。
豚肉に青じそをのせ、種を除いて叩いた梅干しを広げてサンドしたり、
チーズやキムチをのせたりしてもおいしいです。
本誌ではほかにもこんなレシピを掲載しています。
- さけのパン粉焼き
- チキンロール
- 鶏胸肉ときのこの麹蒸し
- 長芋と帆立のレンジ蒸し
- チキンチンジャオロースー
- 簡単ビーフボールシチュー
- 一口揚げワンタン
- きゅうりとセロリの浅漬け
さらに、週末15分で完成する特急作りおきレシピなども掲載されています!
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