
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

日常の一皿が、最小限の食材と調味料で最高のおいしさに
今号のdancyuでは、『ミニマルレシピ』を特集。
たくさんの食材を使うのではなく、シンプルで食材をしっかりと楽しめる美味しさ。
少し手を加えると思っていた以上の味わいに。
今回は料理研究家のウー・ウェンさんが紹介する
『鶏もも肉の塩焼き』と『トマト・桜エビ・卵のスープ』のレシピをピックアップします。
鶏もも肉の塩焼き

一度も返さず、放っておくだけ!
弱火でじくじくと焼いた鶏肉は、皮目はパリッと、中はしっとり。
今までの焼き方は何だったのかと、天を仰ぐスタッフが続出しました。
【材料】
鶏もも肉、塩、酒、ローリエ(ローズマリーでも可)、胡椒の塩漬け
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)鶏もも肉は皮目を下にしてまな板に起き、フォークを刺して穴をあけます
(2)身側にだけ塩、酒をふります。塩はおいしい塩を使います。
(3)フライパンに2を皮目を下にして入れ、中火にかけます。
脂が出たら少し拭き取り、ローリエをのせ、弱火にして蓋をします。
(4)13~15分焼き、食べやすい大きさに切って皿に盛ります。
胡椒の塩漬けを添えてできあがり。
トマト・桜エビ・卵のスープ

片栗粉でゆるくとろみをつけたスープにふわふわの卵。
トマトのフレッシュな酸味と桜海老の旨味で、だしをとっていないとは思えないほどの滋味深さに。
【材料】
トマト、桜海老、卵、水、片栗粉、胡麻油、塩、胡椒
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
(1)トマトは大きめの乱切りにします。
鍋に入れ、桜海老と水を加え、中火にかけます。
(2)沸騰したら5分ほど煮て、水溶き片栗粉を入れてとろみをつけます。
(3)溶いた卵を流し入れ、塩、胡椒で味を調えます。仕上げに胡麻油を垂らしてできあがり。
本誌ではウー・ウェンさん以外の料理研究家の方たちの『ミニマルレシピ』が紹介されています。
この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。






