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ビーフステーキは、お肉選びはもちろん、焼き方、味付けなどで味の変化を楽しめます。
基本の基本シリーズ『初めての料理 肉と卵』では、『お手軽ビーフステーキ』レシピをお肉選びから掲載。
お手軽ビーフステーキ

ビーフステーキには柔らかい部位を選ぼう
肉はなるべく柔らかくて厚めのものが向く。
部位はヒレ肉、リブロース、サーロイン、ランプなどが最適。
最低1cm、できれば2cmの厚みはほしい。
予算、ダイエットの都合とお悩みなら2人分、あるいは来客時なら数人分をまとめ、
まとめて焼いて食卓で切り分けて食べることをお勧め。
部位の特徴とすじ
ヒレ肉…脂肪が少なくもっとも柔らかいのでのですじ切りの必要がありません
ランプやもも肉…やや堅い部位ですが、ヒレ肉では味わえない肉をかみしめるうま味があり、値段も比較的安い。脂身が端についている場合は、端まで切り離さないようにすじを切る
ロース(背肉)…ヒレとランプ肉の持つ味わいを兼ね持っています。脂身が比較的ついているので4~5ヶ所のすじ切りをします。肉のふちについている脂肪が多い場合は、高エネルギーなのである程度除くか除いたものを選びましょう
『お手軽ビーフステーキ』レシピ
【材料】
厚さ1.3cm牛肩ロース肉、塩、こしょう、油、レモンバター、青こしょうの酢漬け
付け合わせ:にんじんのグラッセ、さやえんどうのソテー
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【下準備】
(1)肉は焼く30分前に冷蔵庫から出します。肉は好みで軽くたたき、すじを切ります。
(2)つけ合わせを作り、お皿を温めます。
【作り方】
(1)肉は焼く直前に表面全体に塩をふり、こしょうをふります。
(2)フライパンを強火で熱し、油を入れてなべ全体になじませます。
(3)盛りつけで表になるほうを下にして入れ、30秒くらいたったら火を弱火にします。さらに、フライパンを揺り動かしながら1分~1分30秒かけて好みの焼き加減に焼きます。肉がフライパンにくっつくようなら肉の端を少し持ち上げ、なべの油を肉の底にまわします。
(4)強火にして肉を裏返し、30秒くらい焼いて弱火にし、表面と同様1分~1分30秒焼きます。(ウェルダン)
(5)盛り皿に肉をとり、レモンバターをのせ、つけ合わせを添えてできあがり。
本誌では少し堅い肉の柔らかくする方法やお肉の料理・卵の料理がたっぷり掲載されています。
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