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今号のオレンジページCookingでは、家庭料理の定番をアップデートできるレシピを大特集!
「そうそう、あの味」「あれが食べたい!」
みんなが知っている料理をおいしく作れると、大きな自信につながります。
さらに、新たに定番のレシピに出会うと、料理がもっと楽しくなります。
おいしさの決め手は、食感にあり
じゃがいもばっかりベスト9

じゃがいもは、原石。
磨けば輝く宝石のように、切り方や下ごしらえしだいで、
ほくほく、シャキシャキ、もっちり……とさまざまな魅力が引き出せます。
キッチンの片隅で出番を待つじゃがいもを、キラキラの一皿に仕立てましょう!


レシピを教えてくれるのは、料理家の大庭英子さん。
大庭さんにとってじゃがいもは台所にきらしたことがないほど、
日々の食事に欠かせない野菜だそう。

大きく切って、ほくほく『いも好きのための肉じゃが』、
千切りでカリカリ『鮭のポテトころも揚げ』、
粉ふきにしてとろーり&ほっくり『未体験のクリーミーポテトコロッケ』など
いつもの味がより美味しくなるレシピが紹介されています。
亜希さんの新・無水ベジカレー

料理家の亜希さんちのカレーは、最近ちょっとバージョンアップしています。
「息子に『今日はカレーだよ』と言うと、喜ぶ日もあれば『え、また?』とけげんな顔をされる日もあって。その気持ちもわかるんですけど、なんだか悔しいから(笑)バージョンアップさせたんです」
具は野菜メインで、ぎゅっとうまみを凝縮させて作っておき、
食べるときに好きなものをたすというスタイル。
ヘルシーに食べたい亜希さんも、食べざかりの息子さんも満足!
チキンなどのたんぱく質はあえて入れず、玉ねぎとトマト、にんじん、りんごだけというヘルシーさです。
「無水で作るとうまみが凝縮されるからか、野菜だけでも十分おいしい!ガッツリ食べたい息子には焼いた肉をのっければいいし、あえてサラダっぽいものを添えればよりヘルシーだしね」
名店の味を家で堪能
「賛否両論」の定番・笠原将弘さんの土鍋

この9月で20周年を迎える、東京・恵比寿の和食店『賛否両論』。
店主・笠原将弘さんの確かな技術と、遊び心あふれるメニューが人気です。
コースの最後に供される土鍋ご飯は、オープン以来変わらない「定番」の一品。
今回は、そのなかでも人気の5品の作り方を教えていただきました。
笠原流のポイント3つを押さえれば、特別な材料やむずかしい技術は必要なし!
笠原流・土鍋ご飯のポイント
- 具はなるべく小さめに、が鉄則
- 素材のうまみを引き出すひと手間で店の味に
- 炊き込みご飯は、黄金比の《昆布だし+調味料》で
本誌では、他にも定番のごはんをアップデートできるレシピがたっぷり掲載されています!
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