節約×時短×美味!鶏胸肉を“下ごしらえ&レンチン”でしっとり仕上げるプロ技公開

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鶏胸肉は安くてボリューム感が出て家計の味方!
ですが、うまく作れないとパサパサしたり、味に変化がつけられなかったりと、ちょっとむずかしいなと思うことも…。
今号のESSE“鶏胸おかず”を特集!
しっとり!ジューシー!に仕上がるレシピを「コウケンテツさん」「まるみキッチンさん」が教えてくださってます。
そこで今回は、鶏むね肉を絶品にするコツなどをピックアップしてみました!

 

 

人気のYouTubeシリーズ“チキンは裏切らない”が誌面に登場!?
ESSEでもおなじみのコウケンテツさんに、胸肉をおいしく食べる、とっておきレシピを習いました。

鶏胸肉を絶品に!!

 

 

“かたくてパサパサ…”、“味がものたりなくて…”。
そんなお悩みもこれで解決!
絶品の鶏胸肉料理が完成します。

 

Q.かたくならないためには?

A.肉の繊維を断つ&焼きすぎないで!

かたさの原因になる肉の繊維を断つように薄く切ったり、包丁でたたいて遷移を壊すことで、ぐんとやわらかく
また、火をとおしすぎるとかたくなるので、焼きすぎに注意して!

 

Q.パサパサしないためには?

A.下味をもみ込み、粉でコーディング

加熱したときに肉の水分が出てしまうのが、パサパサの原因。
片栗粉や小麦粉でコーティングして、水分やおいしさをとじ込めます。
下味をしっかりもみ込むことも大切です。

 

Q.淡白な味にならないコツは?

A.濃い目の味つけとパンチを効かせましょう

ものたりなさを感じがちな鶏胸は、濃いめのしっかり味でごはんがすすむ味わいに。
キムチやマスタードでパンチを効かせたり、ハーブで風味をプラスして、味にメリハリをつけて。

 

「コツさえ押さえれば、鶏胸もやわらかジューシーに!
和洋中エスニックまで、いろいろな料理に活躍しますよ」

 

レンチンでおいしく仕上げるコツ!!

 

 

レンチン調理は、火を使わずにつくれるのが最大の魅力。
ポイントを押さえれば「手軽においしく」がかないます。

ポイント1.マヨネーズでしっとり

蒸し鶏など、切らずに大きなまま加熱するときは、マヨネーズを塗ってコーティング
水分を逃さずしっとりと仕上がり、口当たりもなめらかになります。

 

ポイント2. 粉でコーティング

切り分けた鶏胸肉は、片栗粉をまぶすのがお約束。
粉でコーティングして水分をとじ込めることで、やわらかくジューシーに仕上がります。

 

ポイント3. 加熱は2回に分けて

一度で一気に加熱すると鶏肉がかたくなるので、2回に分けて加熱するのがおすすめ。
かたまりの場合は途中で上下を返し、小さく切った場合は、途中で取り出して混ぜることで、ムラなく火がとおります。

 

 

ポイントを抑えることで、おいしく胸肉料理を作れそうですね!まだまだコツやポイント、実践できるレシピなどが掲載されているので、ぜひ続きをご覧ください。

 


 

本誌では、他にも「ものが多くてもスッキリ暮らす!」特集やゲッターズ飯田さんの下半期占いを紹介されています。

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