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暑い夏になると億劫になることのひとつ。
料理を作ること。
火を使うし、キッチンは暑いし…
今号のクロワッサンでは、「暑い日の簡単スピードごはん」を特集。
どんなレシピがあるか、ピックアップしてみました。
立つだけで汗がにじむ真夏の台所。
食事は大事だとわかっていても、火を使う料理は億劫になるもの。
そんなときに頼りになるのが、短時間で手早く整えられるごはん。
「がんばりすぎず、でもきちんと」
をテーマに、暑い日でも「これなら作りたい」と思わせる調理の知恵&レシピを集めました。
時短調理の強い味方。
せいろさえあれば、熱源ひとつでの複数同時調理も簡単に。
蒸す、煮る、炒める、揚げる。
なんでもござれのレンチン調理の可能性を探る。
火を使わなくても、食べ応えのある料理を。
たんぱく質もしっかり摂れる栄養満点レシピ。
まずは電子レンジで!

調理は基本的に、材料を混ぜてレンジで加熱するだけと手軽だが、食材や調味料の量、加熱時間など、きっちりレシピどおりにすることが重要。
加熱時間は食材の重量で決まるため、できるだけスケールで量ってください。
ひき肉や鶏もも肉、魚の切り身は、レンチンでも硬くなりにくいので、おすすめです。
鶏の揚げびたし
【材料】(作りやすい分量)
・鶏もも肉、なす、いんげん
A<めんつゆ、水>
・醤油、酒、片栗粉、サラダ油
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
作り方
①ボウルにAを入れておく。
②鶏肉は醤油、酒で下味をつけてよくもむ。
③なすは縦半分に切り、5mm幅で斜めに切り込みを入れて、長さを2等分にする。
いんげんはへたを落とし、斜めに2等分に切る。
④耐熱容器に③を入れ、サラダ油大さじ2をかけてなじあせる(なすは皮目をしたにしておく)。
ラップをせずに電子レンジで6分加熱し、①に加える。
⑤②に片栗粉をまぶし、皮目を下にして耐熱皿に重ならないように並べる。
サラダ油大さじ2をまわしかけ、ラップをせずに電子5分加熱。
④に入れて混ぜ、なじませる。
まだまだできるレンジ調理

梅トマト麻婆春雨
■レンジ3+3分
トマトと梅の酸味がきいたさっぱり味。
焼売
■レンジ6分
焼売は皮で包まず、細切りにした皮を肉だねにつけて手軽でジューシーな味わい。
ブリの照り煮
■レンジ4分
短時間の虫調理で、ふっくらうまみにたっぷり仕上がります。
まだまだレンチン・せいろなど火を使わないレシピや、レンチンテクニックなどが続きます。詳しいレシピの内容も掲載されていますので、ぜひ本誌でご確認ください。
本誌では他にも、せいろを使ったレシピや、5分で作れる簡単おつまみなどを紹介されています。
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