【賢く摂る”カルシウム&タンパク質”レシピ】食べて痩せるダイエットの新常識

  • 更新日
  • 有効期限 2025.09.14

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ただ痩せるためのダイエットはもう卒業!

食生活を見直すことは未来の自分への投資です。

余分な脂肪は減らし、筋肉は増やし、骨を育てる
今号の栄養と料理では、そんな健康づくりのためのダイエットレシピをご紹介します。

 

・ワンプレート編

 

 

マグロとチーズ、つるむらさきの丼

 

暑い時季、刺身を使えばラク~に時短。
夏が旬のネバネバ野菜でつるっと、さらに食べやすく。

 

【材料】

・マグロ赤身、プロセスチーズ、つるむらさき、オクラ

a<しょうゆ、ごま油>

・ごはん、温泉卵

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

作り方

①マグロは3cm角に切る。プロセスチーズは1.5cm角に切る。つるむらさきはさっとゆでて5分ほど水にさらし、2cm幅に切って水けを絞る。オクラもさっとゆでて1cm幅に切る。

 

②ボールに①、aを入れてさっと混ぜる。

 

③ごはんを器に盛り、②をのせて、仕上げに温泉卵をのせる。

 

たんぱく質量が魚の中でも多いマグロ(赤身)を丼に。カルシウム豊富なチーズやつるむらさきを合わせます。

 

本誌では、暑い季節にぴったりの「担々めん風そうめん」のレシピを紹介!

 

 

 

・主菜編

 

 

鶏もも肉のレンジ蒸し
モロヘイヤソース

レンジで作れるから暑い時季にぴったり。つるっと食べやすいモロヘイヤのソースは青じそで爽やかに。

 

【材料】

・鶏もも肉(皮を除いたもの)、まいたけ、えのきたけ、オクラ、モロヘイヤ(葉を摘む)、青じそ

a<オイスターソース、ごま油、酢、すり白ごま>

・塩、こしょう、酒

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

作り方

①鶏肉は皮と白い脂肪をとり除き、塩、こしょうをふる。まいたけは小房に分ける。えのきは石づきを切り落として長さを半分に切り、ほぐす。オクラはがくをぐるりとむき、斜め半分に切る。

 

②モロヘイヤはさっとゆで、水けをきって刻む。青じそはあらみじんに切る。ボールにモロヘイヤと青じそ、aを入れてさっと混ぜる。

 

③耐熱皿にまいたけ、えのき、オクラ、鶏肉の順にのせて酒をまわしかけ、ラップをふんわりとかけて電子レンジ(600W)で4分加熱する。一度とり出して鶏肉を裏返し、さらに2~3分加熱する。

 

④鶏肉を食べやすく切ってまいたけ、えのき、オクラとともに器に盛り、②をかける。

 

鶏もも肉を使うときは、皮を除いて脂質オフ。カルシウム豊富なモロヘイヤをソースに。

 

本誌では、「エビとかぼちゃのヨーグルトマスタード煮」「シシャモと凍り豆腐の南蛮漬け」を紹介!


 

 

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