簡単なのにここまで旨い!朝パスタから作り置きまで、腕利きシェフ直伝“格上げ絶品パスタ”レシピ紹介

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手軽に作れるパスタ料理。
でもいつものパスタではなくて、ちょっと凝ってみたい…と、思うときはありませんか?
今号のRiCE(ライス)では、「パスタはなぜ美味い?」を特集。
その中から、レシピも載っている美味しそうな内容をピックアップしてみました。

 

 

イタリアで生まれた、茹でた麺にソースをあわせるシンプルな料理は気がつけば遠い島国でも食卓の定番になっています。
麺とソースの掛け算は無数にあるから、楽しみ方もワンパターンじゃ勿体ない。
腕利きの料理人に、時間帯や気分で食べたいパスタレシピを教えてもらったので、早速あなたの1日に加えてみて。

 

 

豪快朝パスタ

朝からパスタ、という人はかなり少数派でしょう。
でも元気が出るような一皿をしっかり食べてから出かけるのは悪くないのでは?

 

そんな話を東長崎のイタリアン[Cadota]の新井直之シェフに持ちかけたら、「面白そうですね」と前向きな返事をもらえました。

 

「朝には必ず卵を食べるので卵は欲しい。ベーコンエッグみたいなイメージでお肉も。野菜もあるといいのでトマトに、プロテインを多く含んでいるチーズ」

 

「もりもり食べたくなるパスタということで、簡単にできるツォッツォーナはどうでしょう?」

 

朝に食べたいツォッツォーナ

【材料(2人分)】

・玉ねぎ

豚バラブロック肉

豚ひき肉

・胡椒

ホールトマト

パスタ

オリーブ油

卵黄

ペコリーノチーズ(パルミジャーノで代替可)

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

【作り方】

①玉ねぎを粗微塵切りにする。

②豚バラ肉は1.5cm厚に切ってから短冊状にし、塩・胡椒をする。
豚ひき肉にも塩・こしょうをして軽く練る。

③フライパンにオリーブ油をひき、中火で豚バラ肉を炒める。
しっかりめに焼き色がつき、脂が溶けたら、玉ねぎ、豚ひき肉をほぐし入れる。

④肉に火が入り、玉ねぎに透明感が出てきたら、少しだけ火力を弱め煮詰める。塩をふたつまみ加える。

⑤火を止めてホールトマトを潰して加える。中火にして少し煮詰める。

⑥パスタを塩分濃度1%の湯で茹でる。

⑦ボウルに卵黄とペコリーノチーズ、茹で汁を加えて混ぜ、ペースト状にする。

⑧パスタが茹で上がったらフライパンに入れてよく絡める。
火を止めてから⑦を加えて馴染ませたら完成。

 

 

ウィークデイ・パスタランチ

 

 

山梨県北杜市の[sundaysfood]は、都心からは距離もある自動車推奨のデスティネーションです。
ゆえにそのエッセンスを日常に引き寄せられたら最高!と、事前にさっと仕込んでおくバターパスタから展開される二品を教えてもらいました。

 

バターパスタ

【材料(2人分)】

・無塩バター

・パスタ

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

【作り方】

①無塩バターをレンジなどで溶かしておく。

②パスタを袋に書いてある分数より2分短く茹で、ざるにあげ、湯を切る。

③溶かしておいたバターを茹でたパスタと和える。

④扇風機の風などをあて冷ましたものをビニール袋に入れておく。
冷蔵庫で1週間ほど保存可能。

 

 

バターパスタを使ったレシピも紹介しています。ぜひ、続きは本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、パスタのレシピやパスタの基礎知識、マイベストパスタなどを紹介されています。

 

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