秋野菜の王道“カボチャ&サツマイモ”を激ウマアレンジ!「今日試したくなる」簡単ごちそう副菜レシピ

  • 更新日
  • 有効期限 2026.09.19

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。

 

 

2025-09-02 発売号 (2025年10月号)の誌面を基に記事を作成しています。

 

 

8月ももう終盤。食欲の秋がやってきます!
ESSEでは、「和食屋の秋副菜30」を紹介。
どんなレシピがあるかピックアップしてみました。

 

 

秋の味覚の代表格といえば、優しい甘さのカボチャと、土の中でおいしさと栄養を蓄えた、サツマイモゴボウなどの根菜類。
炒めて、あえて、スープにして……。ほっくり滋味深い味わいを堪能しましょう。

 

 

秋の王道食材を使って

 

 

カボチャ卵炒め

ふんわり優しい味にザーサイのうま味がアクセント

【材料(4人分)
・カボチャ
・卵
・ザーサイ
〈A〉砂糖、酒、塩、サラダ油
〈B〉しょうゆ、みりん、粗びきコショウ(黒)

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

【作り方】

1.カボチャは5mm厚さのひと口大に切る。ザーサイはみじん切りにする。

 

2.卵は溶きほぐし、Aを加えて混ぜ合わせる。

 

3.フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、2をふんわり炒めて取り出す。

 

4.残りのサラダ油をたし、1のカボチャを重ならないように並べて両面を焼き、火をとおす。B、1のザーサイを加えてさっと炒め、3を戻して炒め合わせる。器に盛り、コショウをふる。

 

カボチャのゴマあえ

コクと辛みをプラスしてカボチャの甘みを倍増

【材料(4人分) 
・カボチャ
・ゴマ油
〈A〉水、しょうゆ、みりん
〈B〉すりゴマ(白)、一味唐辛子

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

【作り方】

1.カボチャは種、ワタを除き、ひと口大に切る。

 

2.フライパンにゴマ油を中火で熱し、1を炒める。油がなじんだらAを加え、弱火にしてフタをし、10分煮る。

 

3.やわらかくなって汁気がなくなったら、Bを加えて全体にまぶす。

 

カボチャとサツマイモのほっこりレシピ

 

 

カボチャとベーコンのチーズスープ

チーズのまろやかなコクが味のっまとめ役に

【材料(4人分)
・カボチャ
・タマネギ
・ベーコン
・サラダ油
・塩
〈A〉鶏ガラスープ(顆粒鶏ガラスープの素を表示どおりに湯で溶く)、薄口しょうゆ、みりん
・溶けるチーズ

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

【作り方】

1.カボチャは種とワタを除いて2cm角に切る。タマネギ、ベーコンは1cm角に切る。

 

2.フライパンにサラダ油を中火で熱して1を入れ、塩少しをふって炒める。全体にしんなりしたらAを加え、ひと煮立ちさせてアクを除く。弱火にし、カボチャがやわらかくなるまで煮る。

 

3.塩少しで味をととのえて器に盛り、チーズを散らす。

 

サツマイモとブロッコリーのじゃこサラダ

サツマイモの甘さとじゃこの塩気がベストバランス

【材料(4人分)
・サツマイモ
・ブロッコリー
・塩
・ちりめんじゃこ
〈A〉塩昆布(粗く刻む)、オリーブオイル、酢、薄口しょうゆ

 

分量の詳細はこちらからご覧いただけます。

 

 

【作り方】

1.ブロッコリーは小房に分け、かためにお塩ゆでし、湯をきって粗く刻む。

 

2.サツマイモはよく洗って皮つきのままひと口大に切り、水から塩ゆでする。やわらかくなったら湯をきり、からいりして水気を飛ばし、粉ふきにする。

 

3.ボウルに 1、2、ちりめんじゃこ、A を入れてさっくりとあえる。

 

 

秋野菜を使った美味しそうなレシピがいっぱいですね。まだまだ、レシピが続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。

 


 

本誌では他にも、自分ファーストな暮らし方などを特集されています。

ESSEを定期購読すると最大10%OFF!

毎号送料無料でお手元に届き、新年号などの特別定価号も定価と同じ価格でお届けします!
また、今なら新規で定期購読(12冊)をお申し込みの方には素敵なアイテムをプレゼント!

お得な定期購読をお見逃しなく。

お申し込みはこちらから

 

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。
記事の有効期限以降は本誌は非公開となります。ご了承ください。