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2025-09-02 発売号 (2025年10月号)の誌面を基に記事を作成しています。
8月ももう終盤。食欲の秋がやってきます!
ESSEでは、「和食屋の秋副菜30」を紹介。
どんなレシピがあるかピックアップしてみました。
秋の味覚の代表格といえば、優しい甘さのカボチャと、土の中でおいしさと栄養を蓄えた、サツマイモやゴボウなどの根菜類。
炒めて、あえて、スープにして……。ほっくり滋味深い味わいを堪能しましょう。
秋の王道食材を使って

カボチャ卵炒め
ふんわり優しい味にザーサイのうま味がアクセント
【材料(4人分)】
・カボチャ
・卵
・ザーサイ
〈A〉砂糖、酒、塩、サラダ油
〈B〉しょうゆ、みりん、粗びきコショウ(黒)
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
1.カボチャは5mm厚さのひと口大に切る。ザーサイはみじん切りにする。
2.卵は溶きほぐし、Aを加えて混ぜ合わせる。
3.フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、2をふんわり炒めて取り出す。
4.残りのサラダ油をたし、1のカボチャを重ならないように並べて両面を焼き、火をとおす。B、1のザーサイを加えてさっと炒め、3を戻して炒め合わせる。器に盛り、コショウをふる。
カボチャのゴマあえ
コクと辛みをプラスしてカボチャの甘みを倍増
【材料(4人分)】
・カボチャ
・ゴマ油
〈A〉水、しょうゆ、みりん
〈B〉すりゴマ(白)、一味唐辛子
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
1.カボチャは種、ワタを除き、ひと口大に切る。
2.フライパンにゴマ油を中火で熱し、1を炒める。油がなじんだらAを加え、弱火にしてフタをし、10分煮る。
3.やわらかくなって汁気がなくなったら、Bを加えて全体にまぶす。
カボチャとサツマイモのほっこりレシピ

カボチャとベーコンのチーズスープ
チーズのまろやかなコクが味のっまとめ役に
【材料(4人分)】
・カボチャ
・タマネギ
・ベーコン
・サラダ油
・塩
〈A〉鶏ガラスープ(顆粒鶏ガラスープの素を表示どおりに湯で溶く)、薄口しょうゆ、みりん
・溶けるチーズ
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
1.カボチャは種とワタを除いて2cm角に切る。タマネギ、ベーコンは1cm角に切る。
2.フライパンにサラダ油を中火で熱して1を入れ、塩少しをふって炒める。全体にしんなりしたらAを加え、ひと煮立ちさせてアクを除く。弱火にし、カボチャがやわらかくなるまで煮る。
3.塩少しで味をととのえて器に盛り、チーズを散らす。
サツマイモとブロッコリーのじゃこサラダ
サツマイモの甘さとじゃこの塩気がベストバランス
【材料(4人分)】
・サツマイモ
・ブロッコリー
・塩
・ちりめんじゃこ
〈A〉塩昆布(粗く刻む)、オリーブオイル、酢、薄口しょうゆ
分量の詳細はこちらからご覧いただけます。
【作り方】
1.ブロッコリーは小房に分け、かためにお塩ゆでし、湯をきって粗く刻む。
2.サツマイモはよく洗って皮つきのままひと口大に切り、水から塩ゆでする。やわらかくなったら湯をきり、からいりして水気を飛ばし、粉ふきにする。
3.ボウルに 1、2、ちりめんじゃこ、A を入れてさっくりとあえる。
秋野菜を使った美味しそうなレシピがいっぱいですね。まだまだ、レシピが続きます。ぜひ、本誌でご覧ください。
本誌では他にも、自分ファーストな暮らし方などを特集されています。
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