
NHK きょうの料理ビギナーズ 安くて美味しい偉大なミラクル野菜、たまねぎ。 焼いても、揚げても、煮込んでも美味しい食材ですが、 料理の味の決め手にもなります。
しかもしかも、身体に嬉しい栄養成分が盛りだくさん!
たまねぎを制するものは、料理を制する。
なんてことわざはありませんが、それくらいたまねぎはスゴイ奴なんです。
本特集では、たまねぎ・新たまねぎ、それぞれの使い方と活用レシピをご紹介します◎
『たまねぎ』さえあれば、旨くいく
青果店が教える美味しいたまねぎ
Point 1 ずっしり重い Point 2 下側が真ん丸 Point 3 皮につやがある Point 4 節目が多い Point 5 上部はキュッと窄まっている Point 6 頭部がしっかり堅い Point 7 皮がよく乾燥している(※新たまねぎは除く) まずは美味しいたまねぎを選んで、美味しく調理しましょうね♪
新たまねぎってなに?
『新たまねぎの季節だ~』なんて喜んで買ったりしていますが、そもそも新たまねぎってなんだろう。 普段のモノは古たまねぎなの? 確かに本来はたまねぎ全般を早採りしたものや、収穫後に乾燥させないで出荷されたものを指していました。 でも現在では、甘みが強く水分が多い白たまねぎという種類を主に意味します。 保存性は低いですが、生食や炒めものにするとシャキシャキとした食感を楽しめますよ!
たまねぎレシピ 絶品たまドレ
料理研究家・堤人美さんが教えてくれたのは、野菜を無限に食べられる自家製たまねぎドレッシング。 撮影スタッフの間でも大評判になった絶品レシピです。 <材料> ・たまねぎ ・サラダ油 ・酢 ・練りからし(マスタードでも可) ・はちみつ ・ウスターソース ・しょうゆ できたては辛みが少し強いですが、3日ほどでまろやかな味わいに変わってきます。 冷蔵庫で10日間ほど保存することができますよ! 詳しいレシピはチラ見で確認! さらに、たまねぎだけで絶品カレーができるとろとろオニオンカレーのつくり方も載っています。 甘くておいしく健康にもいい『たまねぎ』で美味しい食卓をつくりましょう♪
]]>






