【山は楽しく登るもの!】遭難しないための危機管理に役立つ26のヒントと豆知識

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PEAKS(ピークス)

山で一人道に迷ってしまった…

斜面を滑落し、出血が止まらない、

仲間が動けなくなり、体温が下がり始めている…

  そんな状況で、冷静に対処するには 方法を知っておくこと。 それだけで全然違ってきます。   今回は山を楽しく安全に登山するために 事前に知っておくための緊急対応スキルをピックアップ!  

A.自分が行く山をよく知り、すべての準備を怠らないこと


    【群馬県警察の新井孝之さんの緊急対応スキル】 谷川岳警備隊に所属し、20年以上山岳避難救助に従事している。   「登りたいルートの難易度やコースタイム、 もしもの際のエスケープルートの有無、 岩場や鎖場などの難所はあるかどうかを知っておくべきです」   事前調査を怠らず、知れる情報は頭に入れておくことが大事だそうです。  

B.噛まれたくない山の生き物


    【山のガイド「木風舎」代表の橋谷昇さんの緊急対応スキル】   突然、山の生き物はやってくる。。 そんなとき噛まれないように対処できるのは どうすればいいか知っている人だけ!   ・ニホンマムシ ・ヤマカガシ ・スズメバチ   山の生き物の危険度、大きさ、出没箇所などを掲載。 しっかりと身を守ることが必須!!!  

C.コンパスをつかって登山届をシェア!


    【方位磁石ではなく、アプリの”コンパス”!】   アプリやWebサイトで公開されているコンパスは ネットで申請できる登山届!   入山するときは登山届を提出することが義務とも言われるが 手間でもある。しかしこのアプリを使えば 登山届をネット上で提出でき、シェアもできる。   そしてGPSをつかって、地図やルート案内もあるので かなり便利なアプリ!  
  A〜Cの3つを紹介しました! ぜひZまでチェックして、登山を素晴らしいものにしましょう!  

危機回避管理は、楽しい登山に繋がる大事な準備です!

記事の有効期限: 2019年1月19日 Saturday]]>