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気持ち良くコースに立てる秋がやってきますね。
今年の秋はゴルフクラブを新調してみようかな‥と考えている方必見!
今号のALBA(アルバトロスビュー)では「秋の新作アイアン徹底検証」を特集。
どんなモデルがあるのかピックアップしてみました。
今年の秋はタイトリスト、テーラーメイド、ピンなど、人気のメーカーから続々とシナアイアンが発売されます。
アイアンは一度買ったら長く使うクラブだから後悔したくない。
プロはどうやってアイアンを選んでいるのか?
市原達彦さんに10年使えるアイアン選びのポイントを教えてもらいました。
最新アイアンはブレード長がポイント!

今回は41モデルのアイアンを集めましたが、その中から自分にベストなアイアンを選ぶ方法は?
市原さんが最初に指摘したポイントはブレード長とロフトでした。
ブレード長とは?
ブレード長には複数の解釈がありますが、今回はシャフト軸線上の延長からトゥ側の先端部分までの長さを計測。
プロゴルファーやゴルフメーカーにとってはブレード長でアイアンの特性が変わるのは常識です。
有名なのはテーラーメイドの『Pシリーズ』。
『P750』『P770』『P790』などの複数のモデルがありますが、あの数字がブレード長。
“790”というはブレード長が79mmという意味。
ブレード長が長くなると重心距離が長くなるので、ドライバーで言えば高MOIの大型ヘッド。
ブレード長が短いと小型ヘッドと同じように小回りが効きます。
今、最も人気があるのは79mm前後のアイアン。
もう一つ、アイアンでは距離感が大切になりますが、アイアンの距離はロフトで決まります。
7番アイアンのロフトを調べるとロフト25度から34度までありました。
適性でないロフトを選んでしまうと距離感が合いません。
プロでもヒールの高さは好みが分かれます。

アイアンを顔で選ぶというと「好きな顔」「嫌いな顔」というフィーリングだけで選んでいると思われがちですが、それだけではありません。
リーディングエッジからトゥ側にかけて少し右を向くような「逃げ顔」は打ち込んでもつかまり過ぎないのが魅力です。
そして、プロでも好みが分かれるのがヒールの高さ。
“ヒールが低くトゥが高い”と球を操れます。
まだまだ、アイアンの詳しい説明が続きます。もちろん本誌では写真付きで説明。ぜひ、見比べながら気になるアイアンを見つけてくださいね。
本誌で他にも、「アイアン正確ヒット」の改・技術を紹介されています。
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