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大相撲!九州場所はご覧になられてましたか?
今号の大相撲中継では、力士の方々のインタビューあり!
今回は「大の里」へのインタビューをピックアップしてみました。
大の里秋場所の戦い
「いつもどおりにやって優勝ができた」
秋場所二日前、新横綱恒例の野見宿禰神社奉納土俵入りが行われました。
大の里は「一日一番集中して」と決意しました。
戦いはここから始まりました。
序盤、難敵や金星を与えた相手を倒して好調な立ち上がりでした。
四日目、急成長の伯桜鵬に金星を与えますが、その後は立ち直って白星を並べました。
単独トップで迎えた十四日目に大関琴櫻の休場で不戦勝。
千秋楽の本割は先輩横綱豊昇龍に意地を見せられ完敗。
優勝決定戦は見事な寄り倒しで勝って二場所ぶり五回目の優勝を果たします。
今回の優勝はほっとした思いでした

大の里は秋場所、豊昇龍との決定戦に勝って横綱としての初優勝を果たしました。
先行されながらの逆転優勝を振り返り、横綱連覇を目指す一年納めの九州場所への決意を、刈屋富士雄元アナウンサーが聞きました。
―刈屋(以下、刈) 横綱としての初優勝おめでとうございます。これまでの優勝と違いますか?
―大の里(以下、大)違います。これまで過去四回は「うれしい」でしたが、今回の優勝はほっとした思いでした。
横綱で優勝できなくて引退した人も過去にはいました。
石川県出身の輪島さんも横綱になって二場所目で優勝していますので、二場所目を大事に思っていました。
―刈 新横綱で四つ金星を配給したのが記録になりましたね。
―大 そうなんです(笑)。十一勝のことは何も言われないのですが、負けた四番はこれから一生言われるのです。
―刈 新横綱としてのプレッシャーや土俵入りもあって十一勝は、よくやったと思います。
―大 新横綱の場所は疲労感がすごかったです。土俵入りはこんなにきついんだと改めて思いました。観衆の前で静寂の中、四股を踏むのは簡単そうに見えて簡単ではなかったです。
本場所中は体のケアに専念し、疲れを貯めないようにしました。
―刈 秋場所で横綱二場所になって慣れてきましたか。
―大 私は東京場所が好きです。安心感がありますね。名古屋場所は成績が悪かったのですが、東京場所では何とかなるという自信がありました。
まだまだインタビューは続きます。ぜひ、本誌ではご確認ください。
本誌では他にも、伯桜鵬や友風の独占インタビューを紹介されています。
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