再び、世界の頂点へ。 堀口恭司の9年ぶりUFC参戦から始まる、日本代表ファイターたちの最前線

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世界に挑む日本代表を今号のFight&Life(ファイト&ライフ)では特集。
堀口恭二さんをはじめ、世界に挑む格闘家たちをピックアップしてみました。

 

「UFCで世界王者になるという想いがなくなることはなかった」

 

堀口恭司 世界の頂点へ

9年ぶりのオクタゴン。
真価を見せつけた堀口恭司氏

 

11月22日、UFN265=カタールはドーハ大会で、堀口恭司氏が9年振りというUFC参戦でタギル・ウランベコフを3R2分18b表、RNCで破りました。

 

オクタゴンに足を踏み入れた堀口氏はかつての長い距離で、自在な足さばきを見せ、ウランベコフを翻弄し、カーフ、右ストレートを打ち込みました。
前より、強くなった堀口氏にUFC世界王座への想いを改めて訊いてみました。

 

平良達郎が勝利!

 

 

次に元UFC世界フライ級王者に勝利した平良達郎氏について紹介します。

 

「えっ?ブランドン・モレノってこんなに弱かったのか?」

 

12月6日、ラスベガスのTモバイル・アリーナで行われたUFC323で平良達郎氏が元世界フライ級王者ブランドン・モレノを2Rにパウンドの連打で下しました。

 

圧倒的強さを見せ、UFC戦績を8勝1敗とした平良氏はこの勝利で念願の世界タイトル挑戦をほぼ確実にしたといえるでしょう。

 

もちろん、モレノが弱いわけではありません。

 

初回から平良はダルルレッグを切られ、一瞬下になりながらも数ランブルを制してトップを奪取しました。

 

2Rに入ると、ダブルのフェイクで距離を詰め、右を効かせた平良は一気にボディロック&小外掛けでテイクダウンを奪うと、マウントこそ逃れたものの、すぐにバックを取って、レフェリーがストップをかけるまで荒々しく殴り続けました。

 

 

RINZINを東北で…

 

 

続いて師走の格闘技と言えばRINZIN。このRINZINに出場する扇久保博正さんのインタビューをご紹介します。

 

RINZIN WORLD GPフライ級トーナメント決勝戦。
外敵の猛威にさられるRINZINにあって、フライ級はその頂点を扇久保博正氏と元谷友貴が争います。
東北、久慈への想いと2026年の展望、そして元谷戦は一つの線で結ばれていました。

 

――実は青森から、羽田に着いてその足で柏に寄らせていただきました。

扇久保 スミマセン。そんな時に。

 

――いえ五所川原でGFGが開催され、ジャッジで訪れていたアカデミア・ラッソーナの鹿糠智樹代表と一緒だったので。それを扇久保選手にお伝えしたくて。

扇久保 えぇ、そうだったのですか。

 

フレンドリーな雰囲気で始まったインタビューは、まだまだ続きます。また、ほかの記事も続きは満載!ぜひ、本誌でご確認ください。

 


 

本誌では他にも、格闘家たちへのインタビューを紹介されています。

 

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