
婦人画報
日本が誇る、料亭と割烹
総合芸術としての日本料理の未来 大地の恵み、海の恵み、旬のものを使って おまかせで工夫した数々の品を提供する日本食の料理人。 日本の『おもてなし』が世界から熱い目が注がれています。 そして、脳科学者の茂木健一郎氏は日本料理についてこう言います。日本料理の本質は「季節」にあり、 その時々の 「旬」の素材を使い、そのプロセスは時に「引き算」となる。 余計な物を取り除くことで素材のおいしさを引き出すのである。日本料理といえば京都。 京都の料亭の今を特集します。
京都吉兆 嵐山本店
唐物の籠に初夏の八寸。
まぐろの昆布締めにマッシュポテトと焼き椎茸を合わせたもの、
ロース肉のちり酢和えなどを盛り合わせ。
1964年のオリンピックを前にすでに海外でも知られていた京都吉兆。
2020年のオリンピックに向けて、さらに海外からも注目されそうです。
さらに京都の菊乃井本店、高台寺和久傳はこちらからどうぞ
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