
Discover Japan(ディスカバージャパン)
田中麗奈とナイショの京都を体験
皇室ゆかりの優雅さと修験道の融合する寺へ ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆聖護院門跡
雅な香合せと神秘的な護摩炊きを体験
「聖体護持」(天皇をお守りする)という意味からその名がつけられ
1788年に起きた天明の大火の折には仮御所として時の天皇が滞在するなど
皇室とゆかりのある寺院。
いわゆる観光寺院ではないですが、狩野派による絢爛豪華な障壁画をはじめ
圧巻の名宝が残されているそう。
田中麗奈さんが体験したのは、 「山田松香木店」による室町時代から続く伝統的な組香。 伽羅や沈香など、さまざまな香りを聞き(嗅ぎ)比べて当てる遊び。
季節や物語など、テーマが設けられ、感性や教養を問われるのもおもしろいところ。
「香りの違いが繊細で奥深いですね。 宮廷の人々は、こんな粋なゲームを楽しんでいたんですね」 と話す田中麗奈さん。
本誌ではあの一休さんが開祖の禅寺で”現代の一休さん”と出会います!
続きは本誌へどうぞ!
記事の有効期限: 2019年9月14日 Saturday]]>





