【福島を元気に】本当に美味しいブランド野菜をつくるプロジェクト!

  • 更新日

季刊マイガーデン

【福島を元気に】本当に美味しいブランド野菜をつくるプロジェクト!

  ◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆   群山の農業に適した地質を活かして 野菜作りを知り尽くした生産者たちに呼びかけ 「群山ブランド野菜プロジェクト」を始めた鈴木農場の鈴木光一さん。   数百の品種から一年毎に一種類を選び出す、 味にこだわった「本当においしい」野菜づくりをしています。   ・グリーンスィート(エダマメ) ・冬甘菜(キャベツ) ・御前人参(ニンジン) ・ささげっ子(インゲン) ・佐助ナス(ナス)   などなど現在までに13品のブランド野菜をプロデュースしたそうです。  
    鈴木さんのもとには種苗メーカーから新しい種苗の試作の依頼がくるそうです。 それは鈴木さんが食べる人(消費者)や使う人(シェフ)の声を反映した アドバイスができるからだそう。   鈴木さんは直売所で直接消費者の声を聞き、シェフとの付き合いも多く プロ目線での要望も種苗メーカーにフィードバックしています。 それらはそのまま鈴木さんの野菜づくりの基本にもなっています!     孫の手トラベルが運営する『FoodCamp!』は 福島の魅力をもっと多くの方に知って欲しいという思いから フードカートを活用し、畑のど真ん中や湖のほとりなど 福島県内の魅力的なスポットにオープンさせる 一日限りのプライベートレストラン。   孫の手トラベルの寺井昌美さんは 「鈴木農場さんはフードキャンプのベース基地。収穫体験だけじゃない、畑の楽しみ方がそこにある」 と話します。   福島をもっと元気に、たくさんの人に魅力を知ってもらうために 多くの人が野菜を通して協力し、伝え続けています。 特集記事全文はこちらからお読みいただけます。 ]]>