
男の隠れ家特別編集
【追憶のローカル線】雄大な海を眺められる三陸鉄道リアス線
ローカル線、それは沿線の人口が少ない鉄道路線の事であり、 平たく言えば「田舎」の路線のこと。 田舎の線路というと、やはり自然が多く、景色が綺麗なことが有名となり 人々が観光にやってくることもあります。 今回は岩手県の三陸鉄道リアス線をご紹介します。
三陸鉄道リアス線は
岩手県三陸地方の盛駅から久慈駅までを結ぶ163kmの長大な路線です。 日本の第三セクター鉄道としては最長距離を誇ります。
三陸鉄道といえば東日本大震災での被災が記憶に刻まれています。
島越駅が流出するなど甚大な被害を受けていましたが、
わずか5日後に復興支援列車として陸中野田駅から久慈駅間で営業を再開したことに
驚かされました。
リアス線は2019年3月23日に開業されましたが、台風被害で一部区間が運休。 その後2020年3月20日より全線再開しました。 紺碧に染まる海に、燃えるような赤いカラーの車体が鮮烈に映えます。 海風を感じ、自然を感じながら楽しめるリアス線。 この夏、ローカル線の良さを感じてみませんか? リアス線だけでなく、ローカル線の特集はこちらからお楽しみいただけます!
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