
珈琲時間
《小笠原コーヒー農園探訪「USK Coffee」》
カフェ、農園、コーヒーへの熱い想い
◆この記事が掲載されている雑誌は、期間限定で丸ごと1冊読むことができます◆
「農作物は生き物なので毎日が葛藤です。台風も来るし、コーヒーを食い荒らす野ヤギもいるんです」
そうした苦労を乗り越えて、今では自家栽培のコーヒーを 看板メニュー「ボニンアイランド」として供するまでになりました。
山野さんは「コーヒーが作りたいから」という純粋な想いで、興味あるものすべてを極めています。
農園もひとりで世話をしています。
自家栽培を心がけ、基本的には無農薬。
肥料の戦力は野飼いの鶏で、だからここでの労働力は実質的に「山野さんと鶏」。 重機が入らない畑ゆえ、300本あるコーヒーの木も山野さんがひとりで植えたそうです。 コーヒーへの熱い気持ちが伝わってきますね。
カフェや農園、コーヒーに関わる全てを一生懸命こなしている山野さん。 特集記事はこちらからご覧ください。
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