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近年、夏のアクティビティで人気な『SUP』をご存知ですか?
SUPとは、Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)の略称で、
ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進むアクティビティ。
海や川などで行われ、浮力が大きい専用ボードを使うので簡単に立つことができ、
性別や年齢を問わず初心者でもすぐに楽しめます。
さらには全身の体幹やバランス感覚を鍛えられるので、エクササイズとしての効果もあって、人気なのです。
実は、他県よりもマリンスポーツが盛んではない長崎で、
“もっとサップに親しみを持ってほしい”との思いで始められたのが『EAT SLEEP SUP』の『まちなかサップ』。
サップの舞台となるのは、長崎市・中島川。
眼鏡橋~出島ワーフの往復コースをインストラクターの熊谷義宏さんと一緒にクルージングします。
まずはウォーミングアップをして、ものの10分ほどでボード上に立つことができます。
感覚をつかんできたら、賑橋、線路の下をくぐり抜け、浜町アーケード付近へ。
足がほどよく疲れたころに見えてくるのは、出島表門橋と稲佐山のナイスビュー。
いつも見えている景色とは違う街並みを楽しめることこそが『まちなかサップ』の醍醐味です。
さらに、2022年9月からは本コースの『ナイトクルージング』を予定しています。
こちらは一度体験スクールを経て、2回目以降の参加がおすすめ。
サップスクールの初心者120分コースは参加費5000円、
フリータイム120分も5000円、クルージング(2回目以降)は8000円からとなっています。
スポーツとしてだけでなく、釣りやキャンプと同様に、レジャーとして楽しむ人が増えてきたサップ。
長崎に旅行に行った際にはぜひ体験してみては?
本誌では長崎でできるSUPについて、さらに詳しくご覧いただけます。
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