【空白の2年半を捉えた静寂のハワイ】パンデミックが生んだ奇跡の絶景

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2020年3月、目に見えないウイルスに為す術もないまま、突然のパンデミック宣言。

世界中が震撼し、次々と各国の国境が閉鎖されていく最中、ハワイでは……。

 

一年を通して世界中からの旅行者で賑わっていた大通りからその姿が消え、
そこに残ったのは、いまだかつて見たことのない静寂のハワイでした。

 

ハワイスタイルでは、地元カメラマン達がファインダー越しに捉えた景色から見る
ハワイのパンデミックシーンが掲載されています。

 

パンデミック中のハワイ

 

 

各航空会社も運休し、旅行者の到着がない静かなワイキキの朝。

通常ならハワイの朝を楽しむ旅行者やローカル達が見られる人気エリアでのひとコマ。

ハワイに暮らす住民さえ、外出が許されていたのは、通勤か運動のみでした。

 

パンデミック前には聞こえていたハワイアン・ミュージックさえ聞こえないカラカウア通り。

ゴースト化したワイキキがそこにはありました。

 

 

静かになったのは地上だけではありません。

観光業が完全停止したことにより、海のアクティビティツアーも全面的に停止

今までハワイで見られることがなかったウミガメの産卵など、
海洋生物達は生き生きと自由を取り戻したようでした。

 


 

パンデミックの前後で明らかに変わったハワイ。

近頃やっと旅行に行けるようになり、日本からも遊びに行く人が増えました。

コロナ後に良くなっていった自然の状態はこれからも継続してほしい思いもありつつ、
人がたくさん訪れる楽しい場所としてこれからまた盛り上がってほしいですね。

 

本誌では現在のハワイの情報とともに、コロナ禍からのさまざまな写真が掲載されています。

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