【中央線散歩】地元で人気のケーキ店とギャラリーコラボ『レモンドロップ はなぶさ画廊店』

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今回のOZmagazineでは、3年ぶりに中央線を特集!

 

現在の中央線沿いは人懐っこく、ほっとする独特のムードは健在で、
さらにはニューオープンのお店も勢いがあり、活気に満ちています。

中央線沿いのお店を見て気づくのは、“好き”をありのままにカタチにしたお店が多く存在すること。

 

今回は中央線沿いにあるお店たちの中から、吉祥寺のケーキ店を紹介します。

 

日常に小さな幸せ運ぶ
ふたつの店が手を携えて

 

 

レモンドロップ はなぶさ画廊店/吉祥寺本町2

 

地元でおなじみのケーキ店とギャラリーがコラボした『レモンドロップ はなぶさ画廊店』

 

“虹の彼方のその国では、どんな願いもかなえられ、
悩みはみんな、レモンドロップのように溶けていく…”

 

映画『オズの魔法使』主題歌『虹の彼方に』のそんな歌詞を店名の由来にしました。

 

オーナーの野口満理子さんはこう話します。

「悩んでいるときにも元気になれるお菓子を、と1980年に始めました」

 

前オーナーの伊織さんはジャズ喫茶など約30もの飲食店を手がけ、個性的な店が多い吉祥寺のイメージを確立。

 

『レモンドロップ』も、やさしい味の大きなケーキが長く愛されてきました。

そんな同店に昨年9月、新店が誕生。

中道通りのセレクトショップ『kanal』『はなぶさ画廊』として生まれ変わり、
“常設展示”として『レモンドロップ はなぶさ画廊店』が出店しました。

 

店の右側でケーキをテイクアウト販売し、左側の画廊スペースでは器や洋服などの企画展を開催。

通りに面した詩情豊かなウインドウギャラリーも新名所に。

 

「愛する中道通りで素敵な『はなぶさ画廊』さんとコラボできて嬉しい」と野口さん。

 

ギャラリーとケーキ店、日常に潤いを与える異業種が手を結び店が生まれるのも、きっとこの町の豊かさゆえですね。

 


 

本誌では吉祥寺以外にも、中央線沿いの素敵なお店がたくさん紹介されています。

 

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