《春の箱根旅》箱根のりものパスLiteを使ってぎゅっとコンパクトにめぐる旅

  • 更新日
  • 有効期限 2023.06.04

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青く静まる芦ノ湖、花々や新緑が山肌をパステルカラーに染める箱根山。

 

箱根の春は、はっとするほど美しい大自然の魅力に満ちています。

乗り物を使ってのんびりと、山の春を探す小さな旅に出てみませんか?

ことりっぷマガジンにて紹介されている春の箱根旅について紹介します。

 

箱根のりものパスLiteで
箱根山の奥、そのまた奥へ

 

箱根連山とも呼ばれる山々に17の温泉が湧く箱根。

都心から電車で約1時間30分、国内有数の温泉リゾートとして知られています。

 

一帯には変化に富んだ自然風景が広がり、春の日差しにきらきらと輝く芦ノ湖、もくもくと噴煙を上げる大涌谷が有名。

花の名所が点在し、新しいカフェが誕生している強羅なども春の旅でリフレッシュできそうなスポットです。

 

箱根の魅力は、こうした広いエリアを交通機関ですいすいめぐれること。

海賊船ロープウェイなど個性あふれる乗り物を駆使して気軽に周遊することができます。

 

現在はそんな箱根エリアの乗り物に各種のデジタルチケットも登場。

スマートフォンで購入・使用できる便利さで人気を集めています。

おすすめは、箱根をぎゅっとコンパクトにめぐる『箱根のりものパスLite』

こちらは箱根エリアの乗り物に限定した1日きっぷなので、往復はドライブがいいという人にもぴったり。

のんびり気ままに絶景の旅が楽しめます。

 

桃源台から宮ノ下までドラマチックな山めぐり

 

 

箱根神社の赤い鳥居を過ぎると、芦ノ湖の湖岸には手つかずの自然が広がっていきます。

山桜と新緑の木々のコントラストも美しく、どこか神秘的な雰囲気に。

海賊船が桃源台港に着いたら箱根ロープウェイに乗り換えます。

ここからは芦ノ湖、富士山、大涌谷から先では前方に強羅の街並みや箱根外輪山の山々
晴れていれば相模湾も眺められ、車内では歓声があがることも。

 

終点の早雲山駅では、箱根登山ケーブルカーに乗り換える前に
足湯テラスがあるcu-mo箱根でひと休みしていきましょう。

 

早雲山駅から強羅駅にかけての一帯は歴史ある別荘地。

人気の温泉宿が点在していて、車窓から桜のお花見も楽しめます。

強羅駅から先はローカル感あふれる箱根登山電車の旅。

名物カフェや富士屋ホテルのある宮ノ下駅で箱根登山バスに乗り換え、出発点の箱根町港へと戻ります。

 

ここまでの乗り物・区間が『箱根のりものパスLite』の対象範囲です。

ただしこちらはワンウェイチケット。

好きな駅や港で乗り始めることができますが、行ったり来たりはできないので注意が必要です。

うれしいのは全区間で途中下車が自由にできるところ。

乗り換え駅だけでなく、ふとした駅で降りてみて、ぶらりと散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 


 

本誌では箱根で楽しめる観光地、カフェやレストランなども紹介されています!

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