別荘のサブスク!?富士山を望みながら自然を満喫できる、ホテルでも別荘でもない『セカンドホーム』

  • 更新日
  • 有効期限 2023.04.15

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都心から90分の富士箱根伊豆国立公園内に、SANU 2nd Homeの新拠点『山中湖 1st』がオープン。

都市と自然を行き来するライフスタイルを提案する新感覚のサブスクサービス、セカンドホームとは?

Discover Japanにて紹介されている『別荘のサブスク』についてピックアップします。

 

まるでひとつの村のよう!
計14棟の独立型キャビンが並ぶSANUの新拠点

 

2022年3月にできたSANU 2nd Home-山中湖 1stには、
富士山を望む1万3000m2の広大な敷地に14棟のキャビンが建っています。

スマホひとつで予約からチェックイン、アウトができ、別荘に滞在するように過ごすことができます。

 

日常と非日常をミックスする現代のセカンドホーム

 

 

月額5万5000円で自然の中にもうひとつの家をもつ

 

ホテルでも別荘でもない『セカンドホーム』をコンセプトにしたキャビンのサブスクリプションサービス。

別荘は憧れだけれど、もつとなると賃貸であってもコストの面や維持管理の負担が大きく
多拠点利用は現実的ではありません。

一方、ホテルはエリアの制限はありませんが、施設によってサービスや快適性に差があり、
キッチンがなく食事をつくる選択肢がもてないケースも。

当然ですが、1泊ごとに宿泊料金もかかります。

 

両者のいいとこ取りをしてフレキシブルな滞在を可能にしたのが、
会員間でキャビンをシェアするSANUの『セカンドホーム』。

自宅とは別に「自然の中で生活を営むためのもう一つの家」をもち、
繰り返し通うことで、旅と日常生活をシームレスにつなぐ、“暮らす”ような滞在が実現できます。

 

十分な設備

 

大きな窓側にはセミダブルベッド2つとソファが配置され、定員は4名。

広々としたテラスも気分が上がります。

 

キッチンには家電から調味料一式まで必需品はすべて揃っており、
豆を挽くことから楽しめるドリップコーヒー一式のほか、花瓶と花はさみまで置かれています。

 

キッチンなどからある程度隔離され、集中して仕事ができるワークスペースもあります。

デスクにはプロジェクターやスピーカーに加え、カモキリのつけペンとインク瓶が。

落ち着く木の家具たくさんあり、暖色でまとめられている室内は心地よく過ごせます。

 

ロケーションを楽しむ体験も忘れずに

 

 

SANU 2nd Homeでは夜にはキャビン横でBBQ星空観測もできます。

各キャビンには薪(有料)と焚き火台が完備されており、薪をくべながら火を囲む贅沢な時間を楽しめます。

夜がきちんと暗い自然の中では、夜空を埋め尽くす星の数にも驚かされます。

 

SANUから車で15分ほどの『ホテルマウント富士』では、温泉や富士山一望の露天風呂だけでなく
ロウリュサウナや岩盤浴、ミストサウナも日帰りで楽しめるので、ぜひ立ち寄りたいところ。

 

その他にも自家製パンのサンドイッチやケーキをいただけるカフェや、
自然をもっと満喫できる樹海ツアーにも参加できます。

 


 

本誌ではSANUのより詳しい情報や利用方法、様々な楽しみ方が紹介されています。

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