《フォトジェニック》北海道・美瑛の農のある風景や花畑、青い池に訪れるなら7月から9月下旬!

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北海道らしい広大な丘の風景で名を馳せる北海道美瑛町。

 

作物が生み出す丘のグラデーションと山や木々の風景は、どこを切り取っても絵になる美しさ。

その風景と豊かな恵みを探しに美瑛へでかけませんか?

 

ことりっぷマガジンに掲載されている美瑛特集についてピックアップします!

 

美瑛の丘を彩る農のある風景を探しに

 

 

7月下旬から8月上旬頃に小麦畑が黄金色になり、夏の緑の畑にアクセントを加えます。

同じ畑で同じ作物を連続して作らないため、その時見える彩りは一期一会。

小麦を収穫したあと、麦わらを丸めて作る麦稈ロールは牛のベッドに使われるそうです。

 

1972年に日産自動車のスカイラインのCM『ケンとメリー』に登場したことで有名になったポプラの木もあります。

 

丘を虹色に染める展望花畑をおさんぽ

 

 

十勝岳連峰を背景に色とりどりの花がラインを描く花畑はまるで虹のよう。

『四季彩の丘』では春のチューリップにはじまり、
ラベンダーやひまわり、サルビアなど約30種類の季節の花々が丘を彩ります。

虹色の展望花畑が楽しめるのは7月中旬から9月下旬。

園内には『アルパカ牧場』も併設。

モフモフのかわいいアルパカたちが癒してくれます。

 

神秘的な美しさに見とれてしまう“ビエイブルー”の池

 

 

美瑛で近年、話題になっているスポットが『白金 青い池』。

 

立ち枯れたカラマツと美しいブルーの湖面の幻想的な雰囲気がフォトジェニックと人気です。

この池は自然のものではなく、十勝岳の火山泥流災害を防ぐために行われた防災工事により
美瑛川に堰堤を作ったことから知られるようになりました。

 

美瑛川上流の何本かの川が混ざり合い、コロイド成分を含んだその川の水が池に流れ込んでいます。

その水に光が当たると青く見えるといわれています。

水量や天候により変化しますが、夏のブルーがいちばん美しいと言われています。

 

そして夏は花が最盛期を迎える時期。

国道237号を軸に、美瑛の北西エリアを『パッチワークの路』、南東エリアを『パノラマロード』と名付けており、
丘の風景を象徴する地域です。

そのエリアにある『四季彩の丘』や『ぜるぶの丘』の花畑を訪ねてみましょう。

『四季彩の丘』の展望花畑は7月中旬から9月下旬がいちばんの美しさです。

 

美瑛には花畑、緑とセピアのコントラストが美しい農の風景、青い池など、
どこもかしこも写真に収めたくなる風景がひろがっています。

素敵な夏の風景を探してみませんか?

 


 

本誌では、北海道美瑛で味わえる美味しいグルメ以外にも、
北海道富良野、長野・蓼科、京都・伊根などのおすすめスポット&グルメも掲載されています。

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