2023年のソウル旅おすすめは『聖水洞』、汝矣島のデパート『ザ・ヒュンダイ・ソウル』

  • 更新日

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。

 

海外旅行も活発になりつつあり、韓国へ旅行に行く方もとても増えていますよね。

3年前の韓国と、現在の韓国では様々なところが変化していたり、逆に残り続けている部分もあるようです。

今回は美的の美容関係者がおすすめする『ソウルの魅力』について紹介します!

 

流行のエリアが様変わり
郊外の新たな街が人気急上昇

 

 

コロナ前から足しげく通い、昨年から渡韓を再開したソウルマスターたちが緊急集合!

行くべきエリアなど惜しみなく教えてくれました。

 

対談する3人はこちら

・ヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさん

・フリーランスPRの渡邉明子さん

・美容エディターの村花杏子さん

 

今のおすすめは聖水洞か
汝矣島のデパート『ザ・ヒュンダイ・ソウル』

 

渡邉:私は昨年の10月に3泊、今年の3月に3泊で行ってきました。7月末にも行く予定です。

 

村花:その都度、目的はあるのですか?

 

渡邉:いちばんはミュージカル鑑賞。いつもは日本でチケットを手配しますが、良いものがあれば現地でもチケットを買って観ます。

観劇の前後に食事や買い物を楽しむのがいつものパターン。それと、骨董が好きなので『踏十里(タプシムニ)古美術通り』で掘り出し物を探したり…。

Georgeさんはお仕事で行くことが多いんですよね。

 

George:はい、昨年の8月からほぼ毎月行っていて、10回以上。

 

村花:最近、気に入ったエリアってそれぞれどこですか?私は『聖水洞(ソンスドン)』かなぁ。

 

渡邉:私まだあまり開拓できてないんです。元々工業地帯なんですよね。

 

George:閉鎖した工場などを今どきのデザイナーやアーティストたちが改装して、カフェやギャラリー、レストランにリノベしているんです。街も歩いている若者たちも皆、おしゃれで楽しい!

 

村花:アモーレパシフィックが運営いている『アモーレ聖水(ソンス)』は元自動車整備工場ですって。アモーレグループの20以上あるコスメブランドの製品が一堂に会し、すべて試し放題。テスターをモリモリ試しながらコスメが買えるって、なんだか久しぶりの高揚感。

 

渡邉:次回、絶対行かなきゃ!私は汝矣島(ヨイド)のデパート『ザ・ヒュンダイ・ソウル』に感動したな。

 

George:特にB2階でしょ!?

 

渡邉:そう!フロアの中央にコスメのセレクトコーナー『BE CLEAN』があって、そこに並んでいるコスメのおしゃれなこと。見たことのないブランドのしゃれたコスメにハートを射貫かれました。全部欲しかったー。

 

円でチャージ&ウォンで払えるプリペイドカードが便利

 

渡邉:すごく便利だったのが『WOW PASS(ワウパス)』。日本円をチャージしてウォンで使えるカード。東大門(トンデムン)などの夜店以外はほぼほぼ使えました。いちいち両替所に行く必要がなくなったのは画期的でしたね。

 

村花:便利といえば『カカオタクシー』。アプリさえ入れておけば、すぐにタクシーが呼べて、行き先を先に登録するから間違いがなくて、今やマストだなと。

 

George:『NAVER MAP』のアプリも必要。Googleマップ代わりで、これさえあればバスに乗ることもできます。いやー、いろいろソウルは進化しています。

 


 

本誌では、新店舗の開拓や、お土産についても語られています!

この記事が掲載されている雑誌は、こちらからお読みいただけます。