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まだまだ暑い日が続く日本。
こんなときこそ“しびれるほど辛いのに、やみつきになる旨さ”と噂の料理で元気に乗り切りましょう!
週刊ポストに特集されている『東京で食べる世界の旨辛グルメ』をピックアップします。
疲れを吹き飛ばす恰好のパワーグルメ
歌舞伎町で食べれる日本の旨辛料理
『AFURI』辛紅の『柚子辛紅らーめん』
天然水仕込みの鶏清湯(チンタン)スープで作る『柚子辛紅らーめん』が評判の『AFURI』。
系列店の『AFURI辛紅』では、鶏清湯スープに世界中の唐辛子を配合した特製スパイスを加え
『柚子辛紅らーめん』として提供しています。
「元々『AFURI』の優しい味わいのラーメンが好きでよく通っていましたが、一方で辛い物にも目がなくて。『柚子辛紅らーめん』が僕の2つの好物を掛け合わせた理想の味とわかり、すぐに虜になりました」
そう話すのは、旨辛グルメ好きを公言する、俳優の加藤涼さん。
辛さは0丁目から8丁目までと、28丁目の10段階。
「お気に入りは結構辛めの6丁目です。舞台の後など、疲れたときに食べると、スカッとしてストレス発散に最適です。辛いだけでなく、鶏や魚介のだしがしっかり効き、食べるほど味わい深さを感じます」
渋谷区神宮前で食べれるメキシコ料理
『フォンダ・デ・ラ・マ・マドゥルガーダ』の『エンチラーダス・トリコロール』
エンチラーダは具をトルティーヤで包んだメキシコの伝統料理。
この一品は蒸し鶏を具にし、カカオに約30種のスパイスを加えたモーレソース、
赤唐辛子入りのトマトソース、青唐辛子の辛みと酸みが特徴のグリーントマトソースをかけた、
3タイプの味で楽しめます。
新大久保で食べれる韓国料理
辛ちゃん 新大久保本店の『ゴチュ(唐辛子)チキン』
自家配合したシーズニングに漬け込み、24時間低温熟成してから揚げた骨付きチキン。
唐辛子や水飴などを加えて作るヤンニョムソースに3種の唐辛子粉を追加した特製ソースを絡めてあり、
辛みと甘みのバランスが秀逸。
香ばしい衣やジューシーな身も癖になる味。
本誌では他にも東京で食べられる世界の旨辛グルメを紹介しています!
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