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旅のピークはいくつかあれど、『食』はいつまでも心の隅に残る特別さがあります。
高級料亭やグランメゾンもいいですが、旅の目的にも、お供にもなる『駅弁』ほどワクワクするものはありません。
しかも、ご当地食材と作り手の思いがぎゅっと詰まっていて、種類も無限。
隅々まで語りたい、たのしい駅弁の旅へ出発してみましょう!
メトロミニッツローカリズムにて特集されている『北海道駅弁』を紹介します!
北海道の美味しい駅弁たち
駅弁は、明治時代に誕生し、旅のお供として親しまれ続けています。
美食の宝庫・北海道は、駅弁販売数日本一になったこともある駅弁県。
悶絶級の絶品駅弁も多く、そのレベルは日本一(かもしれません)。
そんな北海道で編集部がいつか食べたい至高の駅弁を紹介します。
【厚岸駅】かきめし
1963年に誕生した、かきめし弁当(1080円 ※2023年8月現在)。
カキ8個入りの氏家かきめしスペシャルで、
ちょっと贅沢にカキの産地・厚岸の名物駅弁を堪能できます。
【帯広駅】ぶた八の炭焼き・あったか豚どん
帯広駅のぶた八の炭焼あったか豚どん(1200円 ※2023年8月現在)。
帯広のご当地グルメ・豚丼を駅弁でいただけます。
豚肉もごはんも引き立てる自家製ダレのうまさにも感激。
【母恋駅】母恋めし
母恋駅・室蘭駅・東室蘭駅・みたら室蘭で販売されている母恋めし(1180円 ※2023年8月現在)。
メインは北海道産ホッキ貝のおにぎり。
噛むほどに口中に広がるホッキ貝のうまみと甘みに大満足。
【洞爺駅】鮭めし
半世紀近い歴史があるという、洞爺駅の鮭めし(1000円 ※2023年8月現在)。
うまみ豊かなサケのフレークに、イクラ醤油漬け。
彩りも楽しみつつ、北海道版“親子”弁当に舌鼓。
【森駅】いかめし
甘辛いタレで煮込んだイカ2杯の中にうるち米ともち米が配合された生米がびっしり詰まった
シンプルなお弁当『いかめし』(780円 ※2023年8月現在)。
ぷっくりと膨らんだイカの中に、もっちり食感の米がぎっしり。
爪楊枝をつまんで、丸かじり!
本誌では、すごろく形式で北海道中の美味しい駅弁が掲載されています!
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